岩場・注意
崩落地のハシゴを越えて金精山の尖峰へ
金精峠 → 金精山地図・行程で見る →金精峠から金精山への登りの直前に、ハシゴとロープの付いた崩落地を通る。山頂付近は登山道に亀裂が入っており、金精山までが行程の中で最も足元に注意が要る区間になる。
金精トンネル駐車場→金精峠→金精山→国境平→五色山→前白根山→五色沼避難小屋→日光白根山→弥陀ヶ池→五色山→国境平→金精山→金精峠→金精トンネル駐車場
金精トンネルの駐車場から金精峠に登り、尖峰の金精山を越えて国境平・五色山・前白根山と外輪山をたどって主峰へ。弥陀ヶ池から五色山へ登り返して往路を戻る、バスの無い登山口からの周回。

金精トンネルの日光側にある駐車場の右手から、崩落跡の急登で金精峠へ上がります。峠には金精神社が立ち、奥に金精山の尖峰が見えます。尾根道を進み、金精山の本格的な登りの直前にハシゴとロープの付いた崩落地を通過します。
金精山の山頂付近は登山道に亀裂が入っているため長居せず、急坂を下って背丈の低い笹の道を国境平へ。ここから五色山・前白根山と外輪山の稜線が続き、五色沼を見下ろしながら歩きます。
前白根山からガレ場を五色沼避難小屋へ下り、落石の起きやすい斜面を登って日光白根山の山頂へ。下りは弥陀ヶ池側のガレ場を下り、池の先から五色山へ登り返して国境平・金精山・金精峠と往路を戻ります。
岩場・注意
金精峠から金精山への登りの直前に、ハシゴとロープの付いた崩落地を通る。山頂付近は登山道に亀裂が入っており、金精山までが行程の中で最も足元に注意が要る区間になる。
景観・自然
国境平から五色山、前白根山へ続く稜線は、足元に五色沼、正面に白根山の溶岩ドームを置いて歩く。帰路は弥陀ヶ池から五色山へ登り返すので、この稜線を2度通る。
合計 7時間18分
標高 2,242m
標高 2,379m
標高 2,373m
標高 2,578m
標高 2,317m
駐車場・発着。金精トンネルの日光側出口にある無料駐車場(標高1,843m)。路線バスの停留所は無い。
Google Mapsバス停・発着。奥日光湯元温泉のバス終点(標高1,488m)。東武日光駅からの湯元温泉行きバスで入り、スキー場の奥から登山道に取り付く。
Google Maps駅・中禅寺湖・湯元温泉方面へ向かう東武バスの起点。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。国道120号の金精トンネル日光側出口にある無料駐車場 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 金精トンネル駐車場(無料)。台数は当サイト未確認。トイレは無い |
| 通行止めの条件 | 国道120号の金精峠区間は冬期閉鎖。期間は当サイト未確認 |
| 最寄バス停 | 路線バスの停留所は無い。湯元温泉か群馬側の菅沼登山口からタクシーで移動する |
|---|---|
| 運賃・所要時間 | 当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:日光山輪王寺の別院で、参篭として湯元温泉の源泉に入れる。
通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。
対象:日光白根山 金精峠・金精山周回ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。