景観・自然
林道沿いの大谷ヒュッテに硫黄の匂いが届く
妙高高原スカイケーブル山頂駅 → 天狗堂地図・行程で見る →林道に出た大谷ヒュッテの辺りには、南地獄谷から硫黄の匂いが漂ってくる。
妙高高原スカイケーブルの山頂駅から新赤倉の登山道で天狗堂へ登り、燕温泉からの道に合わさって妙高山を往復する。山頂直下に30mほどの鎖場があり、帰りはケーブルの最終便に縛られる。

山頂駅を出てゲレンデの急な斜面を登り、樹林の登山道に入ります。沢を渡ってブナとダケカンバの尾根を登ると林道に出て、トイレのある避難小屋の大谷ヒュッテの前を通ります。
林道から再び登山道に入って急な斜面を登ると、燕温泉からの道が合わさる祠のある天狗堂です。光善寺池と風穴を過ぎた九合目に30mほどの鎖場があり、足場は階段状に刻まれています。
溶岩帯を登った南峰が最高地点で、三角点のある北峰は5分ほど北です。帰りは同じ道を戻り、スカイケーブルの最終便に間に合わなければ、ゲレンデを1時間ほど歩いて山麓駅へ下ります。
日程の検討:歩行7時間+休憩。交通・日没・最終便から出発時刻を逆算
景観・自然
林道に出た大谷ヒュッテの辺りには、南地獄谷から硫黄の匂いが漂ってくる。
景観・自然
天狗堂を過ぎて灌木の道を登ると小さな光善寺池に出る。火山岩と灌木が庭のように並び、ここから妙高山の山頂部が見える。
景観・自然
妙高大神を祀る南峰が最高地点で、5分ほど北の北峰に一等三角点がある。晴れれば北アルプスや富士山まで見渡せる。
合計 7時間
ロープウェイ/ケーブルカー駅・発着。新赤倉の山麓駅から15分ほどのスカイケーブルの山頂駅(標高約1,300m)。駅の先のゲレンデを登って新赤倉の登山道に入る。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 可。新赤倉の妙高高原スカイケーブル山麓駅まで車で入れる。登山口の山頂駅(標高約1,300m)へはスカイケーブルで上がる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 山麓駅の駐車場。無料・1,000台(妙高観光局の案内) |
| 所在地 | 新潟県妙高市田切216(山麓駅) |
| 最寄駅 | 妙高高原駅(しなの鉄道妙高はねうまライン)・上越妙高駅 |
|---|---|
| バス | 妙高市営バス赤倉線の「新赤倉三又路」が最寄り。便数・運賃・所要時間は当サイト未確認 |
| 運行期間 | 2026年は7月18日〜11月8日(予定)。10月5日〜9日は停電のため運休 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日8:00〜16:00(上り最終15:30)/土日祝8:00〜16:30(上り最終16:00) |
| 所要時間 | 山麓駅から山頂駅まで約15分 |
| 運賃 | 大人 往復2,500円・片道1,900円/小学生 往復1,500円・片道1,200円 |
| 運休 | 強風など悪天候のときは運休することがある |
| 歩いて下る場合 | 山頂駅から山麓駅まではゲレンデを歩いて約1時間 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:天然の岩で囲んだ男女各1の野天風呂。硫酸塩・炭酸水素塩泉で、50畳の無料休憩室がある。
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約8.9kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし2か所 |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
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対象:妙高山 スカイケーブル・新赤倉ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。