景観・自然
高谷池と黒沢池のどちらに泊まるかを選べる
高谷池ヒュッテ → 黒沢池ヒュッテ地図・行程で見る →2つの小屋は1時間ほどしか離れておらず、火打山を先に踏むなら高谷池、妙高山を朝に登るなら黒沢池が近い。どちらも要予約。
笹ヶ峰登山口→黒沢橋→十二曲り→高谷池ヒュッテ→天狗の庭→火打山→高谷池ヒュッテ→茶臼山→黒沢池ヒュッテ→大倉乗越→長助池分岐→妙高山→長助池分岐→大倉乗越→黒沢池ヒュッテ→富士見平分岐→笹ヶ峰登山口
笹ヶ峰から火打山と妙高山を1泊でつなぐ周回。高谷池ヒュッテか黒沢池ヒュッテに泊まり、大倉乗越を越えて妙高山へ登り返してから富士見平経由で戻る。

1日目は笹ヶ峰から十二曲りを越えて高谷池ヒュッテに入り、荷を置いて天狗の庭から火打山を往復します。小屋の間は1時間ほどで、前後の行程に合わせて高谷池と黒沢池のどちらに泊まるかを決めます。
2日目は高谷池から茶臼山へ登り、オオシラビソの林を抜けると眼下に黒沢池の湿原が広がります。八角形のドーム屋根の黒沢池ヒュッテから外輪山を登り切った大倉乗越で、中央火口丘の妙高山が正面に立ちはだかります。
大倉乗越からの下りは急で所々にロープがあり、その先は落石と滑落に注意する斜面のトラバースです。長助池分岐から標高差400mを登れば妙高山で、帰りは黒沢池から富士見平を回って笹ヶ峰へ下ります。
景観・自然
2つの小屋は1時間ほどしか離れておらず、火打山を先に踏むなら高谷池、妙高山を朝に登るなら黒沢池が近い。どちらも要予約。
景観・自然
茶臼山の山頂そのものは視界が無い。その先のオオシラビソ林を抜けた瞬間に妙高の外輪山が正面に現れ、足元に黒沢池の湿原が広がる。
景観・自然
黒沢池から外輪山を登り切った乗越で、中央火口丘の妙高山が一気に目の前に出る。ここから長助池分岐までいったん大きく下る。
岩場・注意
乗越からの下りは急で所々にロープが付く。その先は斜面のトラバースで、上部からの落石と崩落で道が分かりにくい箇所があり、7月中旬まで雪渓が残る。
景観・自然
1日目に高谷池から火打山へ向かう途中の湿原。池塘の水面に火打山が映り、7月中旬にはハクサンコザクラが群れて咲く。
合計 17時間
標高 2,462m
標高 2,171m
標高 2,454m
登山口・発着。笹ヶ峰高原の標高1,314mにある火打山・妙高山の登山口。無料駐車場とトイレがあり、ゲートから木道が始まる。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。笹ヶ峰高原(標高1,314m)の登山口まで車で入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 笹ヶ峰登山口の無料駐車場。トイレがあり、台数は約100台以上とされる(正確な台数は当サイト未確認) |
| 通行可能期間 | 冬季は道路が閉鎖される。開通期間は当サイト未確認 |
| 最寄駅 | 妙高高原駅(しなの鉄道妙高はねうまライン) |
|---|---|
| バス | 妙高高原駅から笹ヶ峰直行バスで約50分・片道1,000円。7月中旬〜10月下旬の運行で、日により2〜8便 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
高谷池の湿原に面した三角屋根の妙高市営の山小屋。4月中旬〜11月上旬の営業で要予約。隣に新潟県で最も標高の高いテント場がある・標高 2,110m
公式サイト黒沢池の湿原の縁に建つ、青い八角形のドーム屋根が目印の山小屋。妙高山と火打山を結ぶ行程のもう1つの泊まり場で要予約・標高 2,005m
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約23.5kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:火打山・妙高山 笹ヶ峰周回ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。