笹ヶ峰登山口→黒沢橋→十二曲り→富士見平分岐→高谷池ヒュッテ→ロックガーデン→天狗の庭→雷鳥平→火打山→(往路を戻る)→笹ヶ峰登山口

火打山 笹ヶ峰ルートの詳細

笹ヶ峰から火打山を往復する唯一の登路。黒沢橋までは木道が続き、十二曲りの九十九折りを越えると高谷池と天狗の庭の湿原が現れる。

往復CT
8時間30分
距離
16.51km
登り
1,310m
下り
1,310m
難易度
標準
火打山の天狗の庭の池塘

火打山 笹ヶ峰ルートのグレーディング

体力度
4 / 101泊以上が適当
技術的難易度
標準普通の登山道/登山経験と地図読みが必要

ルートの流れ

  1. 笹ヶ峰登山口
  2. 黒沢橋
  3. 十二曲り
  4. 富士見平分岐
  5. 高谷池ヒュッテ
  6. ロックガーデン
  7. 天狗の庭
  8. 雷鳥平
  9. 火打山
  10. (往路を戻る)
  11. 笹ヶ峰登山口

火打山 笹ヶ峰ルートの概要

笹ヶ峰のゲートから木道の緩い道を進み、黒沢橋までは歩きやすい区間が続きます。橋を渡って斜面をトラバースすると十二曲りが始まり、九十九折りを登り切って出た尾根はさらに急で、手で岩や根を掴む段差が現れます。

傾斜が緩んでオオシラビソの林になり、再び木道が出ると富士見平分岐です。チシマザサの根で歩きにくいトラバース道を抜け、笹原を過ぎると三角屋根の高谷池ヒュッテが現れます。ヒュッテの前から高谷池と火打山が並んで見えます。

通称ロックガーデンの岩場を越え、木道を下ると天狗の庭です。池塘に火打山が映り、7月中旬にはハクサンコザクラが群れて咲きます。急な階段を登った雷鳥平から上はライチョウの生息地で、木階段を登り切ると山頂です。

ルートの特徴

景観・自然

雷鳥平から上はライチョウの生息地

天狗の庭 → 火打山地図・行程で見る →

天狗の庭の先の急な階段を登り切った平らな尾根が雷鳥平で、ここから上がライチョウの生息地になる。山頂直下で出会うこともある。

ルートを区間ごとに見る

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行程平均勾配30%以上の急登・急下降区間拡大すると、近接したCTも表示
  1. 往路
  2. 復路

合計 8時間30分

標高プロファイル

標高プロファイル1,312m → 2,436m / 16.5km
1,200m1,400m1,600m1,800m2,000m2,200m2,400m2,600m0.0km5.0km10.0km15.0km

関連する山

通過ピーク

火打山

標高 2,462m

アクセス

笹ヶ峰登山口

登山口・発着。笹ヶ峰高原の標高1,314mにある火打山・妙高山の登山口。無料駐車場とトイレがあり、ゲートから木道が始まる。

Google Maps

マイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。

笹ヶ峰登山口(火打山・妙高山登山口)

マイカー

登山口まで直接進入可否可。笹ヶ峰高原(標高1,314m)の登山口まで車で入れる
マイカー規制なし
推奨駐車場笹ヶ峰登山口の無料駐車場。トイレがあり、台数は約100台以上とされる(正確な台数は当サイト未確認)
通行可能期間冬季は道路が閉鎖される。開通期間は当サイト未確認

公共交通

最寄駅妙高高原駅(しなの鉄道妙高はねうまライン)
バス妙高高原駅から笹ヶ峰直行バスで約50分・片道1,000円。7月中旬〜10月下旬の運行で、日により2〜8便

下山後の温泉

営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。

施設情報

苗名の湯

時間
公式サイトで確認
料金
大人(中学生以上)500円・小人(3歳以上)300円

特徴:杉野沢で唯一の日帰り温泉施設。木造の壁の大浴場を持つ。

通過・関連する山小屋

高谷池ヒュッテ

高谷池の湿原に面した三角屋根の妙高市営の山小屋。4月中旬〜11月上旬の営業で要予約。隣に新潟県で最も標高の高いテント場がある・標高 2,110m

公式サイト

ルート沿いのトイレ

ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約16.5kmです。

起点から場所
0.0km名称の記録なし

出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。

注意点

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対象:火打山 笹ヶ峰ルート(このページの情報を自動で添えます)

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出典

コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。