景観・自然
枝折大明神の小祠で「銀の道」と交差する
枝折峠 → 明神峠地図・行程で見る →灌木の登りが緩んだ林の中に、5〜6人が入れる枝折大明神の小祠が建つ。車道ができるまで大湯と銀山平を結んだ「銀の道」がここで登山道を横切るので、標識を確かめる。
枝折峠→枝折大明神→明神峠→道行山→小倉山→前駒→駒の小屋→越後駒ヶ岳→(往路を戻る)→枝折峠
銀山平の枝折峠から尾根を継いで越後駒ヶ岳へ。標高差は1,000m弱だが、明神峠・道行山・小倉山と小さな起伏を越えるため距離が長い。
国道352号の枝折峠から灌木の中を登り始めます。眼下の北ノ又川沿いには銀山平の集落が見え、林に入ると枝折大明神の小祠が現れます。ここは大湯から銀山平へ抜ける「銀の道」との交差点で、車道ができるまでは生活道路だった道が横切ります。
明神峠を過ぎていくつかのピークを登り下りすると道行山の分岐です。小倉山へは一度下り、ぬかるみの多い灌木帯を抜けます。百草ノ池の平坦地を過ぎ、前駒の岩場を登り切ると、山頂の南直下に建つ駒の小屋に着きます。
駒の小屋から山頂までは10分ほどです。小屋脇の水場は雪解け水のため、例年7月下旬から8月上旬には涸れます。枝折峠の駐車場は50台ほどで早朝に満車になることがあり、国道352号は駒の湯入口より先が11月中旬から6月下旬まで閉まります。
景観・自然
灌木の登りが緩んだ林の中に、5〜6人が入れる枝折大明神の小祠が建つ。車道ができるまで大湯と銀山平を結んだ「銀の道」がここで登山道を横切るので、標識を確かめる。
景観・自然
分岐から数分でピークに立てる。守門岳・未丈ヶ岳・荒沢岳・中ノ岳・兎岳が一度に見え、春はシャクナゲ、夏はコメツツジが群れて咲く。
岩場・注意
道行山から小倉山へは一度下り、灌木に囲まれて展望が無くなる。雪で土が練られた道はぬかるみが多く、下山時は滑りやすい。
岩場・注意
前駒の岩場を登り切った先、山頂の南直下に駒の小屋が建つ。小屋脇の水場は雪解け水で、例年7月下旬から8月上旬には使えなくなる。
合計 7時間48分
標高 1,298m
標高 1,378m
標高 2,003m
登山口・発着。国道352号(樹海ライン)の峠にある越後駒ヶ岳の登山口(標高1,059m)。無料駐車場とチップ制のトイレがある。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。国道352号(樹海ライン)の峠まで車で入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 通行可能期間 | 国道352号は駒の湯入口より先が11月中旬から6月下旬まで冬期通行止め |
| 推奨駐車場 | 枝折峠の無料駐車場。約50台でチップ制のトイレがある。早朝に満車になることがある |
| 最寄駅 | 小出駅(JR上越線) |
|---|---|
| バス | 小出駅から南越後観光バスで枝折峠頂上バス停まで約1時間5分・680円。1日1便 |
| 季節運行 | 2026年は9月19日〜11月3日の土日祝に、大湯公園・銀山平白銀の湯と枝折峠を結ぶシャトルバスが運行する |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:露天風呂から越後駒ヶ岳と中ノ岳を正面に見る魚沼市営の日帰り温泉。
越後駒ヶ岳の南直下に建つ避難小屋。定員40人・テント10張ほどで予約は受け付けず、宿泊協力金2,000円。5月中旬〜10月中旬の土日と8月・10月の平日は管理人が在駐する・標高 1,890m
公式サイトルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約14.7kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:越後駒ヶ岳 枝折峠ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。