岩場・注意
兎岳から小兎岳を越え、岩のヤセ尾根で九合目へ
兎岳 → 中ノ岳地図・行程で見る →兎岳の先で丹後山への道を分けて急坂を下り、小兎岳からシラビソ林の最低鞍部へ。岩場の切り立つヤセ尾根を登って九合目に出る。
銀山平から前嵓の鎖場を越えて荒沢岳に立ち、灰ノ又山・兎岳と稜線をたどって中ノ岳へ。檜廊下・天狗平を経て越後駒ヶ岳に登り、道行山の尾根で銀山平へ戻る周回。

国道352号沿いの荒沢岳登山口からブナの尾根を登り、前山を越えて前嵓の基部に出ます。前嵓は鎖場とハシゴが続く難所で、荒沢岳の山頂手前にも鎖場があります。鎖は毎年夏の前に取り付けられ、外された後の登山は魚沼市観光協会が控えるよう求めています。
荒沢岳から灰吹山・灰ノ又山・巻倉山と小さな起伏を越え、兎岳で丹後山からの道に合わさります。小兎岳から最低鞍部へ下り、岩場の切り立つヤセ尾根を九合目へ登ると中ノ岳です。山頂の北に無人の中ノ岳避難小屋が建ちます。
中ノ岳から檜廊下・天狗平と北ノ又川側の切れ落ちた尾根をたどり、越後駒ヶ岳に登ります。下りは駒の小屋・小倉山・道行山と石抱橋ルートを銀山平へ下り、国道352号を荒沢岳登山口へ戻ります。
日程の検討:歩行21時間+休憩。交通・日没を確認し、宿泊や途中撤退を検討
岩場・注意
兎岳の先で丹後山への道を分けて急坂を下り、小兎岳からシラビソ林の最低鞍部へ。岩場の切り立つヤセ尾根を登って九合目に出る。
景観・自然
中ノ岳の山頂からは荒沢岳・平ヶ岳・燧ヶ岳が見渡せる。山頂の北に40人ほど入れる無人の避難小屋が建つ。
景観・自然
中ノ岳から越後駒ヶ岳へのヤセ尾根は、檜廊下で北ノ又川側がすっぱり切れ落ち、奥只見湖と歩いてきた荒沢岳が見える。
合計 21時間
登山口・発着。銀山平の国道352号沿いにある荒沢岳の登山口(標高約762m)。駐車場は約10台でトイレがあり、満車時は白光岩橋脇の駐車場を使う。
Google Maps登山口・発着。銀山平で国道352号が北ノ又川を渡る橋(標高約776m)。魚沼市が案内する越後駒ヶ岳の銀山平登山口で、橋の付近は駐車禁止。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 可。奥只見シルバーラインか国道352号で銀山平まで入り、国道沿いの登山口まで車で入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 登山口の駐車場(約10台)。満車時は白光岩橋脇の駐車場(シルバーラインの出口から橋を渡った左側) |
| トイレ | 登山口にある |
| 通行可能期間 | 国道352号は駒の湯入口より先(枝折峠を含む)が11月中旬から6月下旬まで冬期通行止め。奥只見シルバーラインは1月から4月上旬まで閉鎖 |
| 最寄駅 | 小出駅(JR上越線) |
|---|---|
| バス | 小出駅から大湯・枝折峠を経て銀山平へ向かう南越後観光バスの路線に、荒沢岳登山口と石抱橋の停留所がある。運行期間・便数は当サイト未確認 |
| 登山口と下山口 | 越後駒ヶ岳からは石抱橋へ下り、国道352号を約800m歩いて荒沢岳登山口へ戻る |
|---|
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:露天風呂から越後駒ヶ岳と中ノ岳を正面に見る魚沼市営の日帰り温泉。
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約27.6kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 27.6km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
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対象:荒沢岳・中ノ岳・越後駒ヶ岳周回(銀山平)(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。