岩場・注意
北ノ又川沿いの林道から尾根の登山道へ折れる
石抱橋 → 北ノ又林道の登山道入口地図・行程で見る →銀山平の宿の裏から北ノ又川に沿う林道を2kmほど緩く登る。尾根の登山道へ折れる入口は見落としやすい。
銀山平の石抱橋から北ノ又川沿いの林道を歩き、道行山へ急登して枝折峠からの尾根道に合わさる往復。小倉山・前駒を越え、山頂直下の駒の小屋を経て越後駒ヶ岳に立つ。

石抱橋は銀山平で国道352号が北ノ又川を渡る橋です。宿の並ぶ銀山平森林公園を抜けて北ノ又川沿いの林道を2kmほど緩く登り、林道の途中から尾根の登山道へ折れて道行山を目指します。
道行山までは道幅の狭い急登で、夏は草木が被さります。道行山で枝折峠からの道と合わさり、ここから先は枝折峠ルートと同じ道です。小倉山を越え、百草ノ池から前駒の岩場を登ると山頂の南直下に駒の小屋が建ちます。
石抱橋の付近は駐車禁止で、登山口に駐車場とトイレはありません。車は銀山平森林公園に停めます。国道352号の枝折峠が冬期閉鎖や工事で通れない時期も、奥只見シルバーラインで銀山平へ入れば登れます。
日程の検討:歩行10時間25分+休憩。交通・日没を確認し、宿泊や途中撤退を検討
岩場・注意
銀山平の宿の裏から北ノ又川に沿う林道を2kmほど緩く登る。尾根の登山道へ折れる入口は見落としやすい。
景観・自然
林道から急登を詰めると、振り返る谷の向こうに荒沢岳が立つ。道行山の山頂からは越後駒ヶ岳の大きな山体と、谷間の銀山平が見える。
合計 10時間25分
登山口・発着。銀山平で国道352号が北ノ又川を渡る橋(標高約776m)。魚沼市が案内する越後駒ヶ岳の銀山平登山口で、橋の付近は駐車禁止。
Google Maps駐車場・石抱橋付近は駐車禁止のため、魚沼市観光協会が駐車場として案内している森林公園。日帰り温泉の白銀の湯がある。座標は国土地理院の地名
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 可。奥只見シルバーラインか国道352号で銀山平まで入れる。石抱橋付近は駐車禁止 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 銀山平森林公園付近の駐車場(魚沼市観光協会の案内)。台数・料金は当サイト未確認 |
| トイレ | 登山口には無い |
| 通行可能期間 | 国道352号は駒の湯入口より先(枝折峠を含む)が11月中旬から6月下旬まで冬期通行止め。奥只見シルバーラインは1月から4月上旬まで閉鎖 |
| 最寄駅 | 小出駅(JR上越線) |
|---|---|
| バス | 小出駅から大湯・枝折峠を経て銀山平へ向かう南越後観光バスの路線に、石抱橋の停留所がある。運行期間・便数は当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:露天風呂から越後駒ヶ岳と中ノ岳を正面に見る魚沼市営の日帰り温泉。
越後駒ヶ岳の南直下に建つ避難小屋。定員40人・テント10張ほどで予約は受け付けず、宿泊協力金2,000円。5月中旬〜10月中旬の土日と8月・10月の平日は管理人が在駐する・標高 1,890m
公式サイトルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約16.6kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.8km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
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対象:越後駒ヶ岳 石抱橋ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。