景観・自然
赤石小屋の展望台に聖岳と赤石岳が並ぶ
椹島ロッヂ → 赤石小屋地図・行程で見る →樹林帯を登り切った赤石小屋には小さな展望台があり、聖岳と眼前の赤石岳の山頂部、荒川三山が並ぶ。水場は無く、小屋の給水に頼る。
椹島ロッヂ→ボッカ返し→赤石小屋→富士見平→ラクダの背→北沢源頭→赤石岳→北沢源頭→富士見平→赤石小屋→椹島ロッヂ
椹島から大倉尾根で赤石岳を往復する最短の道。前半は展望のない樹林帯、赤石小屋から上は桟道の続くトラバースと北沢源頭の急登で、山頂部は広く開ける。

椹島ロッヂから登山口に入り、樹林帯の登りが続きます。ボッカ返しの標識から上は大岩の急登になり、登り切ると赤石小屋です。小さな展望台からは聖岳と赤石岳の山頂部、荒川三山が並んで見えます。小屋に水場は無く、無料の給水を使います。
富士見平で展望を満喫したら、注意箇所が増えます。ラクダの背のトラバースには無数の桟道と岩場のヘツリがあり、北沢源頭からは滑りやすいお花畑の中の急登が続きます。取水するならここが最後です。
赤石岳の山頂部は広く、山頂標識の周りだけでなく、東の避難小屋の先のピークからも大展望が開けます。荒川三山、聖岳、遠く富士山まで見渡せます。復路は往路を戻り、北沢源頭とラクダの背は下りのほうが足元に気を使います。
景観・自然
樹林帯を登り切った赤石小屋には小さな展望台があり、聖岳と眼前の赤石岳の山頂部、荒川三山が並ぶ。水場は無く、小屋の給水に頼る。
岩場・注意
富士見平から先は無数の桟道と岩場のヘツリが現れる。北沢源頭の滑りやすいお花畑を登り切れば山頂だが、水場が無い赤石小屋に泊まるならここで汲む。
景観・自然
赤石岳の山頂部は広く、標識の周りだけでなく東の避難小屋の先のピークからも荒川三山と聖岳、その奥に富士山を見渡せる。
合計 14時間48分
標高 3,121m
登山口・発着。荒川三山・赤石岳の登山基地(標高約1,120m)。東俣林道は一般車が入れず、畑薙の夏期臨時駐車場から宿泊者向けの送迎バスで入る。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
東俣林道は一般車が入れない。椹島へは宿泊者向けの送迎バスに乗るしかない
| 登山口まで直接進入可否 | 不可。東俣林道は一般車通行不可で、畑薙夏期臨時駐車場までしか入れない |
|---|---|
| マイカー規制 | なし。規制ではなく、東俣林道がもともと一般車通行不可であることによる |
| 駐車場 | 畑薙夏期臨時駐車場に停め、そこから送迎バスに乗る。台数・料金は当サイト未確認 |
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) |
|---|---|
| 路線バス | 畑薙第一ダムへ向かう路線バスの運行は当サイト未確認。畑薙から先は宿泊者向けの送迎バスのみ |
| 運行区間 | 畑薙夏期臨時駐車場〜椹島ロッヂ |
|---|---|
| 利用条件 | ロッヂ・山小屋のいずれか1か所以上に素泊まり以上で宿泊する人が対象。テント泊だけの行程は対象外 |
| 運賃 | 往復無料 |
| 運行期間 | 7月11日〜10月12日が標準の運行期間。それ以外は宿泊予約後に個別の打ち合わせ |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:単純硫黄泉の市営日帰り温泉。大浴場のほか露天風呂と多目的浴室がある。
椹島から大倉尾根を登り切った小屋。水場は無く小屋の給水を使う・標高 2,550m
赤石岳の山頂東直下に建つ避難小屋・標高 3,110m
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対象:赤石岳 大倉尾根往復(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。