景観・自然
「開かずの国道」の峠道で日本三大峠の雁坂峠へ
沓切沢橋 → 雁坂峠地図・行程で見る →長く車道の通じなかった雁坂峠越えの峠道。久渡沢の川原から樹林を登り、カヤトの斜面を抜けると日本三大峠の雁坂峠で、夏は花畑になる。
道の駅みとみから久渡沢をさかのぼって日本三大峠の雁坂峠へ登り、雁坂嶺・破風山の主脈を越えて甲武信ヶ岳へ。戸渡尾根と徳ちゃん新道で西沢渓谷入口へ戻る周回。

道の駅みとみの前の西沢渓谷入口から車道を歩いて久渡沢沿いの林道に入り、鶏冠山大橋の下をくぐって終点の沓切沢橋へ向かいます。沢沿いの峠道を樹林へ登り、雁坂峠で奥秩父主脈に出ます。
雁坂峠から山梨・埼玉県境の奥秩父主脈を西へ進み、雁坂嶺・東破風山・破風山と登り下りを繰り返します。笹平には破風山避難小屋があり、水場は南へ20分ほど下ったヌク沢の源頭です。
木賊山の北面を巻いて甲武信小屋に泊まり、山頂を往復します。翌日は木賊山を越えて戸渡尾根に入り、新道分岐から徳ちゃん新道を西沢山荘の脇へ下り、西沢渓谷入口に戻ります。塩山駅へは山梨交通のバスで約1時間です。
日程の検討:歩行13時間25分+休憩。交通・日没を確認し、宿泊や途中撤退を検討
景観・自然
長く車道の通じなかった雁坂峠越えの峠道。久渡沢の川原から樹林を登り、カヤトの斜面を抜けると日本三大峠の雁坂峠で、夏は花畑になる。
景観・自然
破風山の頂稜はシャクナゲが群生する。尾根が落ち込む地点で視界が開け、木賊山・甲武信ヶ岳・三宝山を正面に見ながら露岩の尾根を笹平へ下る。
景観・自然
甲武信小屋から岩の重なる斜面をひと登りすると山頂。甲斐・武蔵・信濃の境で、晴れた朝は富士山が正面に立つ。
合計 13時間25分
バス停・到着地。道の駅みとみに隣接する塩山駅行きバスの起点(標高約1,100m)。
Google Maps駅・大菩薩峠登山口バス停行きバスの発着駅(JR中央本線)。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
マイカー1台で成立するか: 西沢渓谷入口(道の駅みとみ)を出て雁坂峠へ登り、徳ちゃん新道で同じ西沢渓谷入口へ戻る周回。
アクセス情報の最終確認日:
塩山駅〜西沢渓谷入口の路線バスは4月下旬〜11月下旬の土日祝運行(4月30日・5月1日、7月21日〜8月31日、10月1日〜11月13日は毎日)。西沢渓谷入口発の最終は15:40(山梨交通、2026年)。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。中央自動車道 勝沼ICから国道140号で約60分(山梨市) |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 西沢渓谷 市営駐車場 60台、道の駅みとみ北側駐車場 200台(山梨市)。道の駅みとみは普通車85台・大型車14台(道の駅みとみ) |
| 料金 | 当サイト未確認 |
| トイレ | 道の駅みとみに男16・女13・身障者用3(道の駅みとみ) |
| 冬期 | 西沢渓谷は12月1日〜4月28日が冬期閉鎖(山梨市) |
| 最寄駅 | 塩山駅(JR中央本線) |
|---|---|
| バス会社・路線 | 山梨交通 西沢渓谷線(塩山駅〜乾徳山登山口〜西沢渓谷入口)。山梨市駅からは山梨市民バス 西沢渓谷線もある |
| 所要時間・運賃 | 塩山駅〜西沢渓谷入口 約1時間・1,220円 |
| 便数 | 塩山駅発 8:30・9:05・13:30・14:30、西沢渓谷入口発 9:35・13:10・14:40・15:40(運行日は便により異なる) |
| 運行期間 | 4月25日〜11月23日の土日祝(4月30日・5月1日、7月21日〜8月31日、10月1日〜11月13日は毎日)。12月31日〜1月3日は全便運休 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:奥秩父の登山口から牧丘・山梨市側へ戻る車移動候補。
甲武信ヶ岳〜木賊山の鞍部・標高 2,360m
公式サイトルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約19.6kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 1.6km | 名称の記録なし |
| 21.2km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
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対象:甲武信ヶ岳 西沢渓谷・雁坂峠周回ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。