景観・自然
木橋で渡り返す千曲川の最初の一滴
ナメ滝 → 甲武信ヶ岳地図・行程で見る →本流の水量が減るにつれて木橋で何度も渡り返し、苔むした坂を上がると信濃川水源地標が立つ。標のそばに水飲み場があり、ここが日本一長い川の始まりになる。
毛木平→大山祇神社→ナメ滝→千曲川・信濃川水源地標→甲武信ヶ岳→三宝山→武信白岩山→大山→十文字峠→毛木平
千曲川の水源をたどって甲武信ヶ岳へ上がり、埼玉県最高峰の三宝山から十文字峠を回って毛木平へ戻る周回。源流の水辺と苔の森が行程の半分を占める。

毛木平のゲートを抜け、十文字峠への道を左に分けて沢沿いに進みます。大山祇神社を過ぎると山腹を巻いて右へ大きくカーブし、振り返ると大山の岩峰が見えます。ザレ場を横切って本流に下るとナメ滝です。
左岸を高巻き、水量の減った本流を木橋で何度も渡り返すと、苔むした坂の先に信濃川水源地標が立ちます。ここから樹林帯を急登して主脈縦走路に出て、東へガレ場を登ると甲武信ヶ岳の山頂です。
山頂から北へ下って埼玉県最高峰の三宝山へ登り返し、尻岩の大岩を過ぎて武信白岩山の岩峰を鎖場で巻きます。大山の岩場から十文字峠へ下り、小屋の前を通って毛木平へ戻ります。
景観・自然
本流の水量が減るにつれて木橋で何度も渡り返し、苔むした坂を上がると信濃川水源地標が立つ。標のそばに水飲み場があり、ここが日本一長い川の始まりになる。
景観・自然
甲武信ヶ岳より4m高い2,483mの三宝山は埼玉県の最高点だが、平らな頂は木立に囲まれて展望が無い。少し手前の三宝石へ寄ると奥秩父主脈が見渡せる。
岩場・注意
三宝山を下ると前方に武信白岩山の岩峰が立ちはだかる。頂上へは登れず、鎖の付いた岩場で側面を巻いて通過する。
合計 8時間54分
標高 2,475m
標高 2,483m
標高 2,288m
標高 2,270m
標高 2,225m
駐車場・発着。千曲川源流と十文字峠、どちらの道も始まる登山口(標高約1,450m)。トイレがある。
Google Maps駅・毛木平へのタクシー・村営バスの起点になるJR小海線の駅。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。中央道 須玉ICから国道141号・川上村を経て毛木平まで入る |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 毛木平駐車場。無料、あずまやとトイレがある。台数は当サイト未確認 |
| 道路状況 | 冬季は凍結する。通行可否は川上村へ確認する |
| 最寄駅 | JR小海線 信濃川上駅 |
|---|---|
| バス | 川上村営バスで梓山下車。毛木平の駐車場までは徒歩約1時間 |
| タクシー | 信濃川上駅から毛木平まで約40分 |
| 運賃 | 当サイト未確認 |
| トイレ | 毛木平駐車場にある |
|---|
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:露天風呂から犬ころの滝を見下ろす村営温泉。そば処を併設する。
甲武信ヶ岳〜木賊山の鞍部・標高 2,360m
公式サイトルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約15.1kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:甲武信ヶ岳 毛木平周回ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。