登り・地形
西穂高口駅から樹林を1時間登って西穂山荘へ
西穂高口駅(新穂高ロープウェイ) → 西穂山荘地図・行程で見る →西穂高口駅から西穂山荘までは針葉樹林の中の整備された道が続き、傾斜はゆるく1時間余りで着く。稜線に出る前に高度と荷に体を慣らす区間で、樹林の中は夏場は蒸し暑い。
西穂高口駅→西穂山荘→西穂独標→西穂高岳→西穂独標→西穂山荘→西穂高口駅
新穂高ロープウェイを使い、独標を越えて西穂高岳を往復する岩稜ルート。難易度は上級(D)。

新穂高ロープウェイ西穂高口駅から西穂山荘を経て、西穂独標・ピラミッドピークを越えて西穂高岳を往復するルートです。標高を稼がずに岩稜帯へ入れるぶん、行動時間は短くても内容は穂高の岩稜そのものです。
独標から先は鎖と岩場の連続で、難易度が一段上がります。独標で引き返す判断も含めて計画してください。
登り・地形
西穂高口駅から西穂山荘までは針葉樹林の中の整備された道が続き、傾斜はゆるく1時間余りで着く。稜線に出る前に高度と荷に体を慣らす区間で、樹林の中は夏場は蒸し暑い。
景観・自然
西穂山荘から短い急登で森林限界を越えると、丸山から西穂高岳まで遮るもののない尾根。山頂ではジャンダルムと奥穂高岳が目の前に並ぶ。
岩場・注意
独標の直下で岩場に変わり、西穂高岳までピラミッドピークなど痩せた岩峰を越える。両側が切れ落ちた箇所や一枚岩があり、下りは足場が見えにくい。
合計 7時間20分
標高 2,909m
ロープウェイ/ケーブルカー駅・START。西穂高岳・ジャンダルム方面へ入るロープウェイ山頂駅。
Google Mapsロープウェイ/ケーブルカー駅・発着。新穂高側ルートの一般的な行動開始地点。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。新穂高ロープウェイ・新穂高登山指導センターまでマイカーで入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場(登山者向け) | 新穂高第3駐車場(旧「新穂高登山者用駐車場」、高山市営) |
| 収容台数 | 普通車192台 |
| 料金 | 原則無料。ただし2026年は有料化実証実験として10/1〜10/14のみ普通車1日1,000円・完全事前予約制(予約受付開始 2026/9/2 0:00) |
| 開設期間 | 通常5〜10月。2026年(令和8年)は6月〜10月 |
| 24時間利用可否 | 入庫・出庫とも24時間可 |
| 登山口までの徒歩時間 | 新穂高センター手前 約800m |
| 代替駐車場 | 新穂高温泉駐車場 約160台(800円/6時間)、鍋平高原駐車場 約550台(800円/6時間)、新穂高第2駐車場 約85台(2,000円/日)、ロープウェイ登山者用駐車場 約80台(1,000円/12時間、11〜4月閉鎖) |
| 最寄拠点 | 平湯温泉バスターミナル/高山濃飛バスセンター |
|---|---|
| バス会社 | 濃飛バス |
| 運賃・所要時間 | 平湯温泉→新穂高ロープウェイ 910円・約50分/高山→新穂高ロープウェイ 2,200円・約1時間45分 |
| 運行期間 | 通年運行(一部便は7/18〜10/12の期間運行) |
| 始発・最終 | 高山発 6:00〜18:40/新穂高発 最終20:22(4/1〜11/30の季節便18:35あり) |
| 予約要否 | 高山・平湯発は予約不要。中尾焼岳〜新穂高温泉間の途中バス停から乗る場合は前日18時までに要予約 |
| 運賃 | 新穂高温泉駅⇔西穂高口駅 往復3,800円/片道2,400円(小学生 往復1,900円/片道1,200円) |
|---|---|
| 手荷物料金 | 6kgを超える荷物は往復1,000円/片道500円(ザックはほぼ該当する) |
| 乗車券の有効期間 | 上りは当日限り、下りは購入日を含む3日間 |
| 運行時刻 | シーズン別(第1ロープウェイ 毎時00分・30分、第2ロープウェイ 毎時15分・45分)。始発・最終は季節により変動するため要確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
西穂高岳登山道・標高 2,367m
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。