景観・自然
室堂平の石畳を祓堂まで
室堂ターミナル → 一ノ越地図・行程で見る →室堂ターミナルから石畳の遊歩道が一ノ越へ延びる。夏は高山植物、秋はナナカマドの赤が斜面を覆う。
室堂ターミナル→祓堂→一ノ越→雄山(雄山神社峰本社)→一ノ越→室堂ターミナル
立山の雄山だけを室堂から往復する半日の道。石畳の遊歩道で一ノ越へ上がり、その上は岩の斜面を九十九折で詰める。
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室堂ターミナルから石畳の遊歩道を東へ進み、祓堂を過ぎて一ノ越山荘の建つ鞍部に出ます。ここまでは傾斜がゆるく、高山植物と室堂平を見ながら歩けます。
一ノ越から上は様子が変わり、浮き石の多い急な斜面を九十九折に登ります。落石を起こしやすいので、下る人と登る人の列がずれる場所で待ちます。
山頂の岩の上には雄山神社峰本社が建ち、夏の間は神職が常駐してお祓いを受けられます。剱岳から槍・穂高、北アルプスの南半分までが一度に並びます。
景観・自然
室堂ターミナルから石畳の遊歩道が一ノ越へ延びる。夏は高山植物、秋はナナカマドの赤が斜面を覆う。
岩場・注意
一ノ越山荘の鞍部から先は岩とザレの急斜面。九十九折に登るが浮き石が多く、上下の列が交差する場所で足を止める。
景観・自然
山頂の岩の上に雄山神社峰本社が建ち、夏は神職が常駐してお祓いを受けられる。剱岳から槍・穂高までが並ぶ。
合計 3時間59分
標高 3,003m
駅・発着。立山黒部アルペンルートの富山県側の中核駅(標高2,450m)。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 不可。「マイカーの乗り入れは、富山県側は立山駅、長野県側は扇沢駅までとなります」(立山黒部アルペンルート公式)。室堂へは乗り物を乗り継ぐ |
|---|---|
| マイカー規制 | アルペンルート内は一般車両が通行できない。季節限定の規制ではなく、営業期間を通してこの扱い |
| 富山県側の駐車場 | 立山駅周辺 無料 約900台(混雑時は臨時駐車場 約600台)。うちゲート付き207台、協力金制度導入110台 |
| 長野県側の駐車場 | 扇沢駅周辺 無料230台・有料350台(12時間まで1,000円、超過12時間まで1,000円)。混雑時は8km手前の臨時駐車場600〜800台、駐車場整備協力金1台1,000円 |
| 24時間利用可否 | 駐車場は24時間利用できる |
| 通り抜けする場合 | 立山駅⇔扇沢を通り抜けるときは、マイカー回送サービスがある |
| 富山県側 | 立山駅(富山地方鉄道)から立山ケーブルカー・立山高原バスを乗り継ぐ |
|---|---|
| 長野県側 | 扇沢駅から関電トンネル電気バス・立山ロープウェイ・立山トンネル電気バスを乗り継ぐ |
| 運賃(扇沢⇔室堂) | 片道 大人6,850円・小人3,430円/往復 大人12,300円・小人6,150円(2026年2月27日現在の公表値) |
| 運賃(立山駅⇔室堂) | 当サイト未確認。立山駅⇔扇沢の通し運賃は片道 大人10,940円・小人5,480円/往復 大人19,680円・小人9,840円 |
| 所要時間 | 立山駅〜室堂の往復は、昼食1時間を含めて5〜6時間が公式のモデルコース |
| 運行期間 | 当サイト未確認(公式の運行カレンダーで要確認) |
| 予約要否 | 当サイト未確認(WEBきっぷなど事前購入の商品がある) |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
立山三山周回コース・立山三山剱岳縦走コース 一ノ越・標高 2,700m
ルート線から250m以内にある4か所。 トイレの無い区間は最長で約2.7kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし2か所 |
| 2.0km | 名称の記録なし |
| 2.6km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:立山 雄山 室堂往復ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。