景観・自然
七合目から1時間強で黒岳の高山帯に立つ
黒岳リフト七合目 → 黒岳地図・行程で見る →七合目登山口からの九十九折りは1時間強で終わり、招き岩を見下ろす高さで黒岳の山頂に出る。ロープウェイとリフトの分だけ、表大雪の高山帯に最も短い登りで入れる。
黒岳リフト七合目→黒岳→黒岳石室→雲ノ平→御鉢平展望台→北鎮分岐→中岳→中岳分岐→間宮岳→裏旭野営指定地→旭岳→金庫岩→姿見の池→姿見駅
層雲峡のロープウェイとリフトで黒岳七合目に上がり、雲ノ平と御鉢平の北縁を北鎮分岐、間宮岳へたどって旭岳に登り、姿見駅へ下る縦走。索道の営業時間内に表大雪を横断する。

層雲峡からロープウェイとリフトを乗り継いだ七合目登山口から、九十九折りの道を登ります。招き岩を見下ろす高さまで来れば黒岳の山頂はすぐで、1時間強で高山帯に立ちます。黒岳石室まで緩く下り、十字路を直進すると雲ノ平の広く平らなお花畑です。
短い岩塊の斜面を登ると御鉢平展望台で、直径約2kmの火口跡の縁を半周します。北鎮分岐手前の急坂は8月まで雪が残る、この行程で唯一の難所です。北鎮岳への往復は本ルートの線に含めていません。中岳分岐まで下って同じだけ登り返すと間宮岳で、御鉢平越しに黒岳、反対にトムラウシ山が見えます。
間宮岳分岐から裏旭野営指定地へ下り、旭岳へ標高差200mを登り返します。山頂からは金庫岩と火山礫の斜面を姿見の池へ下って姿見駅に着きます。7月下旬から黒岳と旭岳の間に縦走用の送迎バスが運行され、出発地へ戻れます。
景観・自然
七合目登山口からの九十九折りは1時間強で終わり、招き岩を見下ろす高さで黒岳の山頂に出る。ロープウェイとリフトの分だけ、表大雪の高山帯に最も短い登りで入れる。
景観・自然
黒岳石室の先の雲ノ平は広い平坦なお花畑で、御鉢平展望台から直径約2kmの火口跡の縁を北鎮分岐まで半周する。分岐手前の急坂には8月まで雪が残る。
景観・自然
北鎮分岐から北鎮岳を往復できる。北海道で2番目に高く、比布岳・愛別岳・安足間岳へ続く稜線と御鉢平を見渡す。
合計 8時間15分
標高 1,984m
標高 1,938m
標高 2,113m
標高 2,185m
標高 2,291m
ロープウェイ/ケーブルカー駅・START。層雲峡からロープウェイで5合目、リフトで7合目(標高1,520m)へ上がる。夏期はロープウェイ6:00〜18:00・リフト6:30〜17:30、ロープウェイ往復3,000円・リフト往復1,200円。
Google Mapsロープウェイ/ケーブルカー駅・発着。旭岳温泉の山麓駅から約10分の山上駅(標高1,600m)。6月1日からは8:00〜17:00運行(上り最終16:45)、往復3,500円。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
マイカー1台で成立するか: 成立する。層雲峡に置いた車へは縦走リターンバスか路線バスの乗り継ぎで戻る
2026年7月25日から黒岳⇔旭岳の縦走リターンバスが運行している(運行日・料金は当サイト未確認)。無い日は旭岳からいで湯号で旭川駅へ出て、道北バスで層雲峡へ戻る
層雲峡と旭岳温泉は車で約2時間離れており、路線バスの乗り継ぎは半日がかりになる
| 登山口まで直接進入可否 | 可。層雲峡温泉のロープウェイ山麓駅まで車で入れ、七合目登山口へはロープウェイとリフトに乗る |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 層雲峡の公共駐車場。台数・料金は当サイト未確認 |
| ロープウェイ・リフト | 夏期(6月27日〜9月30日)ロープウェイ6:00〜18:00・往復3,000円(片道1,800円)、リフト6:30〜17:30・往復1,200円(片道800円)。上りの最終はロープウェイが営業終了40分前、リフトが30分前 |
| 最寄拠点 | JR石北本線 上川駅、旭川駅 |
|---|---|
| アクセス | 道北バスで上川駅から約30分、旭川駅から層雲峡へ。便数と運賃は当サイト未確認 |
| 縦走リターンバス | 2026年7月25日から黒岳⇔旭岳の縦走者向け送迎バスが運行。運行日・料金・予約方法は当サイト未確認 |
| 登山口まで直接進入可否 | 可。旭川から道道1160号で旭岳温泉の山麓駅まで約70分。姿見駅へはロープウェイに乗る |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | ロープウェイの駐車場と旭岳ビジターセンター駐車場(91台+身障者用2台、7月1日〜9月30日は500円/台・日、車中泊禁止)。ロープウェイ駐車場の台数・料金は当サイト未確認 |
| ロープウェイ | 6月1日から8:00〜17:00運行(上り最終16:45)、15分間隔、往復大人3,500円・小人1,750円 |
| 最寄拠点 | JR旭川駅(のりば9)・旭川空港 |
|---|---|
| アクセス | 旭川電気軌道66番「いで湯号」で旭岳(終点)まで約90分、1日4往復。旭川駅発7:15・9:15・12:15・14:15 |
| 運賃・所要時間 | 旭川駅〜旭岳 大人2,300円、旭川空港〜旭岳 大人1,650円(2026年9月1日改定) |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:旭岳温泉の湯元の別館で、宿泊者以外の日帰り入浴を受け付けている。
黒岳の西、雲ノ平の手前にある夏期管理人常駐の石室。野営指定地とトイレを併設し、黒岳〜旭岳縦走や御鉢平の周回の中継点・標高 1,890m
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約10.0kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 2.5km | 黒岳トイレ |
| 12.5km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:黒岳〜旭岳縦走(層雲峡→姿見)(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは片道の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。