金剛登山口→千早本道→金剛山→葛木神社→ちはや園地→伏見峠→久留野峠→中葛城山→高谷山→千早峠→杉尾峠→西ノ行者→山ノ神→紀見峠→紀見峠駅

金剛山〜紀見峠 ダイヤモンドトレールルートの詳細

千早本道で金剛山に登り、ちはや園地からダイヤモンドトレールを伏見峠・久留野峠・千早峠と南下して紀見峠駅へ下る縦走。

縦走CT
8時間21分
距離
16.98km
登り
1,110m
下り
1,410m
難易度
初級
国見城跡の金剛山山頂広場

金剛山〜紀見峠 ダイヤモンドトレールルートのグレーディング

体力度
4 / 101泊以上が適当
技術的難易度
初級よく整備された登山道/登山装備が必要

ルートの流れ

  1. 金剛登山口
  2. 千早本道
  3. 金剛山
  4. 葛木神社
  5. ちはや園地
  6. 伏見峠
  7. 久留野峠
  8. 中葛城山
  9. 高谷山
  10. 千早峠
  11. 杉尾峠
  12. 西ノ行者
  13. 山ノ神
  14. 紀見峠
  15. 紀見峠駅

金剛山〜紀見峠 ダイヤモンドトレールルートの概要

千早本道で金剛山の山頂広場に上がり、葛木神社からちはや園地へ。伏見峠で念仏坂・伏見道を分け、地蔵祠の先の急な木段を下ると久留野峠です。階段を登り返してササの草原を行くと中葛城山で、高谷山を巻いて丸太の階段を下れば千早峠。

杉尾峠を過ぎ、小さな祠の西ノ行者から長い階段を下って山ノ神へ。北側の広い道で国道371号の紀見峠に出て、南海高野線の紀見峠駅へ下ります。エスケープは千早峠から池の川谷林道へ。

ルートの特徴

登り・地形

千早本道の階段で先に金剛山へ、縦走で最も大きな登り

金剛登山口 → 金剛山地図・行程で見る →

縦走で最も大きな登りは序盤の千早本道で、階段の続く道を山頂広場まで一気に登る。その先は小さな登り下りを繰り返しながら下っていく。

景観・自然

ちはや園地の給水が最後の水場、伏見峠から人が減る

金剛山 → 伏見峠地図・行程で見る →

山頂広場から葛木神社、湧出岳を経てちはや園地へは起伏の少ない山上の道。園地の水場が縦走で最後で、伏見峠から先は登山者が減る。

登り・地形

久留野峠へ下って丸太の階段で中葛城山へ登り返す

伏見峠 → 高谷山地図・行程で見る →

伏見峠の先で急な木の階段を久留野峠へ下り、失った高度を短く急な丸太の階段で一気に登り返す。中葛城山はササに覆われ、眺望は無い。

登り・地形

千早峠から西ノ行者へ杉林の似た尾根が続く

千早峠 → 西ノ行者地図・行程で見る →

千早峠から西ノ行者までは、杉林の中に似た景色の尾根道が続き、小さなピークと峠を繰り返す。行者杉の屋根付き休憩所が数少ない区切り。

登り・地形

西ノ行者から長い階段を下り、紀見峠駅まで車道30分

西ノ行者 → 紀見峠駅地図・行程で見る →

西ノ行者を過ぎると長い階段の下りになり、下り切った山ノ神で舗装路に変わる。紀見峠から駅までも集落の車道を30分ほど歩く。

ルートを区間ごとに見る

行程マップ大きな地図で見る
地図の線・CT、または行程を選択
行程平均勾配30%以上の急登・急下降区間拡大すると、近接したCTも表示

合計 8時間21分

標高プロファイル

標高プロファイル221m → 1,112m / 17.0km
200m400m600m800m1,000m1,200m0.0km5.0km10.0km15.0km

関連する山

通過ピーク

金剛山

標高 1,125m

中葛城山

標高 937m

高谷山

標高 935m

神福山

標高 792m

アクセス

金剛登山口

バス停・発着。金剛バス・南海バスが発着する千早本道の最寄りバス停(標高約510m)。

Google Maps

紀見峠駅

駅・到着地。南海高野線の駅(標高約220m)。紀見峠から約2km。

Google Maps

マイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。

縦走時の車回収

マイカー1台で成立するか: 金剛登山口に置いた車は紀見峠駅から鉄道とバスで戻して回収する

紀見峠駅→河内長野駅(南海高野線)→南海バス 小深線で金剛登山口。所要・運賃は当サイト未確認

鉄道で入下山する計画のほうが単純

金剛登山口(千早本道)入山拠点

マイカー

登山口まで直接進入可否可。千早本道の金剛登山口まで車で入れる
マイカー規制なし
推奨駐車場当サイト未確認(登山口周辺に民営の有料駐車場が複数あるが、一次情報で料金を確認できていない)
収容台数・24時間可否当サイト未確認

公共交通

最寄駅河内長野駅(南海高野線・近鉄長野線)
バス南海バス 小深線。金剛登山口(千早本道口)下車
運賃・所要時間・便数当サイト未確認
運行期間通年

索道(金剛山ロープウェイ)

運行状況平成31年(2019年)3月15日から運行停止。耐震診断で一部のコンクリート強度が低いことが判明したため(千早赤阪村観光協会)
千早本道への影響千早本道は索道を使わない登路なので登降そのものには影響しないが、下山に索道を当てにはできない

紀見峠駅(ダイヤモンドトレール南部)下山拠点

マイカー

登山口まで直接進入可否可(駅前まで車道)。縦走の下山口で、駐車場は当サイト未確認
マイカー規制なし

公共交通

最寄駅紀見峠駅(南海高野線)。紀見峠から約2km
運賃・便数当サイト未確認

ルート沿いのトイレ

ルート線から250m以内にある9か所。 トイレの無い区間は最長で約10.4kmです。

起点から場所
0.0kmさわやかトイレ2か所
1.4km名称の記録なし
2.7km名称の記録なし
4.1km名称の記録なし
4.4kmトイレ3か所
14.8km名称の記録なし

出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。

注意点

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対象:金剛山〜紀見峠 ダイヤモンドトレールルート(このページの情報を自動で添えます)

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出典

コースタイムは片道の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。