金剛登山口→黒栂谷道→セト→文珠尾→国見城跡→千早本道→のろし台跡→千早城跡→金剛登山口

金剛山 黒栂谷道・文珠尾周回ルートの詳細

金剛登山口から黒栂谷の林道をたどり、セトから文珠尾で国見城跡へ。下りは石段の続く千早本道を使う周回。

周回CT
3時間35分
距離
5.65km
登り
583m
下り
583m
難易度
初級
金剛山の転法輪寺で法螺貝を吹く修験者。杉木立の参道に列が続く

金剛山 黒栂谷道・文珠尾周回ルートのグレーディング

体力度
2 / 10日帰りも可能
技術的難易度
初級よく整備された登山道/登山装備が必要

ルートの流れ

  1. 金剛登山口
  2. 黒栂谷道
  3. セト
  4. 文珠尾
  5. 国見城跡
  6. 千早本道
  7. のろし台跡
  8. 千早城跡
  9. 金剛登山口

金剛山 黒栂谷道・文珠尾周回ルートの概要

金剛登山口から黒栂谷の林道に入ります。沢沿いの広い道をゆるく詰めていき、林道が尽きるとセトの鞍部へ上がる山道になります。ここから文珠尾に乗って高度を上げ、転法輪寺の脇を抜けて国見城跡の広場に出ます。

下りは千早本道です。丸太と石の段がひたすら続き、のろし台跡、千早城跡を経て登山口に戻ります。登りと下りで性格がまったく違うので、往復するより変化があります。

金剛山の最高点は葛木神社の神域で立ち入れません。到達点は展望の開ける国見城跡で、山頂の広場には売店と捺印所があります。

ルートの特徴

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合計 3時間35分

標高プロファイル

標高プロファイル500m → 1,070m / 5.7km
500m600m700m800m900m1,000m1,100m0.0km1.0km2.0km3.0km4.0km5.0km

関連する山

アクセス

金剛登山口

バス停・発着。金剛バス・南海バスが発着する千早本道の最寄りバス停(標高約510m)。

Google Maps

マイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。

金剛登山口(千早本道)

マイカー

登山口まで直接進入可否可。千早本道の金剛登山口まで車で入れる
マイカー規制なし
推奨駐車場当サイト未確認(登山口周辺に民営の有料駐車場が複数あるが、一次情報で料金を確認できていない)
収容台数・24時間可否当サイト未確認

公共交通

最寄駅河内長野駅(南海高野線・近鉄長野線)
バス南海バス 小深線。金剛登山口(千早本道口)下車
運賃・所要時間・便数当サイト未確認
運行期間通年

索道(金剛山ロープウェイ)

運行状況平成31年(2019年)3月15日から運行停止。耐震診断で一部のコンクリート強度が低いことが判明したため(千早赤阪村観光協会)
千早本道への影響千早本道は索道を使わない登路なので登降そのものには影響しないが、下山に索道を当てにはできない

下山後の温泉

営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。

施設情報

天然温泉 風の湯 河内長野店

サウナあり
時間
営業時間は公式サイトで確認
料金
大人 平日750円・土日祝800円

特徴:金剛登山口から河内長野市街へ戻る車移動候補。

ルート沿いのトイレ

ルート線から250m以内にある4か所。 トイレの無い区間は最長で約3.0kmです。

起点から場所
0.0kmさわやかトイレ2か所
3.0km名称の記録なし
4.2km名称の記録なし

出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。

注意点

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対象:金剛山 黒栂谷道・文珠尾周回ルート(このページの情報を自動で添えます)

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出典

コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。