岩場・注意
セトは黒栂谷道と文珠尾が交わる鞍部
セト → 国見城跡地図・行程で見る →林道が尽きるとセトの鞍部に上がる。ここで道が分かれ、文珠尾の樹林の尾根に入る。
金剛登山口→黒栂谷道→セト→文珠尾→国見城跡→千早本道→のろし台跡→千早城跡→金剛登山口
金剛登山口から黒栂谷の林道をたどり、セトから文珠尾で国見城跡へ。下りは石段の続く千早本道を使う周回。
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金剛登山口から黒栂谷の林道に入ります。沢沿いの広い道をゆるく詰めていき、林道が尽きるとセトの鞍部へ上がる山道になります。ここから文珠尾に乗って高度を上げ、転法輪寺の脇を抜けて国見城跡の広場に出ます。
下りは千早本道です。丸太と石の段がひたすら続き、のろし台跡、千早城跡を経て登山口に戻ります。登りと下りで性格がまったく違うので、往復するより変化があります。
金剛山の最高点は葛木神社の神域で立ち入れません。到達点は展望の開ける国見城跡で、山頂の広場には売店と捺印所があります。
岩場・注意
林道が尽きるとセトの鞍部に上がる。ここで道が分かれ、文珠尾の樹林の尾根に入る。
景観・自然
山頂直下に転法輪寺と葛木神社が並び、国見城跡の広場には売店と捺印所がある。大阪平野へ向かって展望が開ける。
合計 3時間35分
バス停・発着。金剛バス・南海バスが発着する千早本道の最寄りバス停(標高約510m)。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。千早本道の金剛登山口まで車で入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 当サイト未確認(登山口周辺に民営の有料駐車場が複数あるが、一次情報で料金を確認できていない) |
| 収容台数・24時間可否 | 当サイト未確認 |
| 最寄駅 | 河内長野駅(南海高野線・近鉄長野線) |
|---|---|
| バス | 南海バス 小深線。金剛登山口(千早本道口)下車 |
| 運賃・所要時間・便数 | 当サイト未確認 |
| 運行期間 | 通年 |
| 運行状況 | 平成31年(2019年)3月15日から運行停止。耐震診断で一部のコンクリート強度が低いことが判明したため(千早赤阪村観光協会) |
|---|---|
| 千早本道への影響 | 千早本道は索道を使わない登路なので登降そのものには影響しないが、下山に索道を当てにはできない |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
ルート線から250m以内にある4か所。 トイレの無い区間は最長で約3.0kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | さわやかトイレ2か所 |
| 3.0km | 名称の記録なし |
| 4.2km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:金剛山 黒栂谷道・文珠尾周回ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。