登り・地形
千早城跡への急な石段から五合目まで続く階段道
金剛登山口 → のろし台跡地図・行程で見る →金剛登山口から千早城跡へは、いきなり急な石段が続く。城跡から先も手すりの付いた木の階段の一本道で、五合目に東屋と簡易トイレがある。
金剛登山口→千早城跡→のろし台跡(五合目)→国見城跡→金剛登山口
近畿で最も登られている定番コース。千早城跡を経て、石段でよく整備された千早本道を国見城跡まで往復する。

金剛登山口バス停から千早城跡の脇を抜けて千早本道に入り、のろし台跡を経て国見城跡まで石段と木段を登ります。道標や柵が設けられた区間が多い一方、約570mの標高差を階段主体で上げます。
到達点は転法輪寺前の国見城跡広場です。金剛山の最高点(1,125m)は隣接する葛木神社の境内にあり、一般の登山者は立ち入れません。往路を戻る下りも階段が長く続きます。
登り・地形
金剛登山口から千早城跡へは、いきなり急な石段が続く。城跡から先も手すりの付いた木の階段の一本道で、五合目に東屋と簡易トイレがある。
登り・地形
五合目から上は道幅が狭まり、階段の傾斜が増す。八合目と九合目で急な近道と傾斜の緩い新道に分かれ、どちらでも山頂広場に着く。
景観・自然
転法輪寺前の国見城跡の広場は大阪平野を見渡す展望地で、売店と食堂、トイレが揃う。登頂回数の掲示板とライブカメラがある。
合計 3時間18分
標高 1,125m
バス停・発着。金剛バス・南海バスが発着する千早本道の最寄りバス停(標高約510m)。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。千早本道の金剛登山口まで車で入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 当サイト未確認(登山口周辺に民営の有料駐車場が複数あるが、一次情報で料金を確認できていない) |
| 収容台数・24時間可否 | 当サイト未確認 |
| 最寄駅 | 河内長野駅(南海高野線・近鉄長野線) |
|---|---|
| バス | 南海バス 小深線。金剛登山口(千早本道口)下車 |
| 運賃・所要時間・便数 | 当サイト未確認 |
| 運行期間 | 通年 |
| 運行状況 | 平成31年(2019年)3月15日から運行停止。耐震診断で一部のコンクリート強度が低いことが判明したため(千早赤阪村観光協会) |
|---|---|
| 千早本道への影響 | 千早本道は索道を使わない登路なので登降そのものには影響しないが、下山に索道を当てにはできない |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
ルート線から250m以内にある4か所。 トイレの無い区間は最長で約2.6kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | さわやかトイレ2か所 |
| 1.4km | 名称の記録なし |
| 2.6km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:金剛山 千早本道ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。