金剛登山口→千早城跡→のろし台跡(五合目)→国見城跡→金剛登山口

金剛山 千早本道ルートの詳細

近畿で最も登られている定番コース。千早城跡を経て、石段でよく整備された千早本道を国見城跡まで往復する。

往復CT
3時間18分
距離
5.21km
登り
574m
下り
574m
難易度
初級
金剛山 山頂広場(国見城跡)

金剛山 千早本道ルートのグレーディング

体力度
2 / 10日帰りも可能
技術的難易度
初級よく整備された登山道/登山装備が必要

ルートの流れ

  1. 金剛登山口
  2. 千早城跡
  3. のろし台跡(五合目)
  4. 国見城跡
  5. 金剛登山口

金剛山 千早本道ルートの概要

金剛登山口バス停から千早城跡の脇を抜けて千早本道に入り、のろし台跡を経て国見城跡まで石段と木段を登ります。道標や柵が設けられた区間が多い一方、約570mの標高差を階段主体で上げます。

到達点は転法輪寺前の国見城跡広場です。金剛山の最高点(1,125m)は隣接する葛木神社の境内にあり、一般の登山者は立ち入れません。往路を戻る下りも階段が長く続きます。

ルートの特徴

登り・地形

千早城跡への急な石段から五合目まで続く階段道

金剛登山口 → のろし台跡地図・行程で見る →

金剛登山口から千早城跡へは、いきなり急な石段が続く。城跡から先も手すりの付いた木の階段の一本道で、五合目に東屋と簡易トイレがある。

登り・地形

五合目から傾斜を増し、八合目で二手に分かれる階段

のろし台跡 → 金剛山地図・行程で見る →

五合目から上は道幅が狭まり、階段の傾斜が増す。八合目と九合目で急な近道と傾斜の緩い新道に分かれ、どちらでも山頂広場に着く。

景観・自然

国見城跡の広場で大阪平野を見渡す

のろし台跡 → 金剛山地図・行程で見る →

転法輪寺前の国見城跡の広場は大阪平野を見渡す展望地で、売店と食堂、トイレが揃う。登頂回数の掲示板とライブカメラがある。

ルートを区間ごとに見る

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行程平均勾配30%以上の急登・急下降区間拡大すると、近接したCTも表示
  1. 往路
  2. 復路

合計 3時間18分

標高プロファイル

標高プロファイル500m → 1,064m / 5.2km
500m600m700m800m900m1,000m1,100m0.0km1.0km2.0km3.0km4.0km5.0km

関連する山

通過ピーク

金剛山

標高 1,125m

アクセス

金剛登山口

バス停・発着。金剛バス・南海バスが発着する千早本道の最寄りバス停(標高約510m)。

Google Maps

マイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。

金剛登山口(千早本道)

マイカー

登山口まで直接進入可否可。千早本道の金剛登山口まで車で入れる
マイカー規制なし
推奨駐車場当サイト未確認(登山口周辺に民営の有料駐車場が複数あるが、一次情報で料金を確認できていない)
収容台数・24時間可否当サイト未確認

公共交通

最寄駅河内長野駅(南海高野線・近鉄長野線)
バス南海バス 小深線。金剛登山口(千早本道口)下車
運賃・所要時間・便数当サイト未確認
運行期間通年

索道(金剛山ロープウェイ)

運行状況平成31年(2019年)3月15日から運行停止。耐震診断で一部のコンクリート強度が低いことが判明したため(千早赤阪村観光協会)
千早本道への影響千早本道は索道を使わない登路なので登降そのものには影響しないが、下山に索道を当てにはできない

下山後の温泉

営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。

施設情報

天然温泉 風の湯 河内長野店

サウナあり
時間
営業時間は公式サイトで確認
料金
大人 平日750円・土日祝800円

特徴:金剛登山口から河内長野市街へ戻る車移動候補。

ルート沿いのトイレ

ルート線から250m以内にある4か所。 トイレの無い区間は最長で約2.6kmです。

起点から場所
0.0kmさわやかトイレ2か所
1.4km名称の記録なし
2.6km名称の記録なし

出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。

注意点

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対象:金剛山 千早本道ルート(このページの情報を自動で添えます)

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出典

コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。