景観・自然
刈田岳から御釜の縁を歩く馬の背
刈田岳 → 馬の背地図・行程で見る →刈田嶺神社の建つ刈田岳から北へ、御釜を右手に見ながら火口の縁を巻く。馬の背は砂礫の広い稜線で、晴れた日は登山者と観光客で賑わう。
蔵王刈田山頂→刈田岳→馬の背→熊野岳→馬の背→刈田岳→蔵王刈田山頂
蔵王ハイラインの山頂駐車場から刈田岳に登り、御釜を見下ろす馬の背の広い稜線を熊野岳へ往復する。登りは180mほどで、山形駅と白石蔵王駅からの季節運行のバスで日帰りできる。

蔵王刈田山頂のバス停からレストハウスの脇を登ると、数分で刈田嶺神社の建つ刈田岳の山頂です。ここから北へ、御釜を右手に見ながら火口の縁を巻くように馬の背の広い砂礫の稜線を進みます。
馬の背の北の端で熊野岳へ直登する道と熊野岳避難小屋へ続く道が分かれます。どちらも山頂に着き、平坦で広い熊野岳の山頂には蔵王山神社と斎藤茂吉の歌碑があります。
復路は往路を戻ります。馬の背は霧の日に道を見失いやすく、火山ガスや噴火警戒レベルの状況によっては御釜周辺への立ち入りが規制されます。
景観・自然
刈田嶺神社の建つ刈田岳から北へ、御釜を右手に見ながら火口の縁を巻く。馬の背は砂礫の広い稜線で、晴れた日は登山者と観光客で賑わう。
景観・自然
馬の背の北の端で直登の道と避難小屋経由の道が分かれ、どちらも平坦で広い熊野岳の山頂に出る。山頂には蔵王山神社と斎藤茂吉の歌碑が立つ。
合計 1時間42分
標高 1,758m
標高 1,841m
バス停・発着。蔵王ハイライン終点の山頂駐車場にあるバス停。レストハウスとトイレがあり、刈田岳へは徒歩数分。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。蔵王エコーラインから蔵王ハイライン(有料・往復 普通車600円、4月24日〜11月上旬、営業7:30〜17:00)で刈田岳直下の山頂駐車場へ。エコーラインは冬期閉鎖 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | ハイライン終点の蔵王山頂駐車場(無料)。第1駐車場は土日祝の前日17:00〜翌朝7:30は閉鎖。ハイラインを使わない場合は山形県側の刈田駐車場(無料)から蔵王刈田リフト(往復1,000円・片道600円、9:00〜16:00、上り乗車は終了45分前まで)で稜線へ |
| トイレ | 山頂レストハウスにある |
| 最寄駅 | 山形駅(JR奥羽本線)または白石蔵王駅(東北新幹線) |
|---|---|
| バス | 山交バス 刈田山頂線が山形駅前9:30発→蔵王刈田山頂11:09着、帰路13:00発→山形駅前14:41着の1日1往復(4月25日〜7月31日は土日祝のみ、8月1日〜10月25日は毎日)。宮城県側はミヤコーバスが白石蔵王駅9:38発→蔵王刈田山頂11:11着、帰路13:00発(4月25日〜11月上旬の土日祝)。エコーライン通行止めの日は運休 |
| 運賃 | 当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:渓流沿いの階段状の露天風呂。強酸性の硫黄泉が源泉掛け流しで、脱衣所と番台だけの野趣のある造り。
熊野岳山頂の東、馬の背から山頂へ上がる道の脇に建つ避難小屋。霧の日はこの小屋を経由する道が分かりやすい・標高 1,827m
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約5.0kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.1km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:蔵王山 刈田山頂往復(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。