景観・自然
石の大黒様から削れた火山の谷を見て登る
大黒天登山口 → 刈田岳地図・行程で見る →大黒天は石造りの大黒様と供養の石碑が並ぶ登山口。長い石段を登り切ると尾根が開け、北側に深く侵食された火山の谷を見下ろして刈田岳へ向かう。
宮城県側の蔵王エコーライン沿いの大黒天から、侵食された火山の谷を見下ろして刈田岳へ登り、御釜の縁の馬の背を熊野岳へ往復する。刈田山頂の駐車場より約260m低い所から歩き始める。

蔵王エコーライン沿いの大黒天から、砂礫の道を刈田岳へ登ります。山頂の手前に石室の刈田岳避難小屋があります。刈田岳の直下はバスの終点の蔵王刈田山頂で、レストハウスのトイレを使えます。
刈田岳からは火口の縁の馬の背を北へ進みます。馬の背の北の端で、熊野岳へ直登する道と熊野岳避難小屋を経る道に分かれ、このルートは直登の道で山頂に立ちます。復路は往路を戻ります。
日程の検討:歩行4時間20分+休憩。交通・日没・最終便から出発時刻を逆算
景観・自然
大黒天は石造りの大黒様と供養の石碑が並ぶ登山口。長い石段を登り切ると尾根が開け、北側に深く侵食された火山の谷を見下ろして刈田岳へ向かう。
景観・自然
刈田嶺神社の建つ刈田岳から、エメラルド色の御釜を右手に見下ろして砂礫の広い尾根を進む。
景観・自然
馬の背から登り着く熊野岳は平坦で広い山頂で、蔵王山神社が建つ。
合計 4時間20分
登山口・発着。宮城県側の蔵王エコーライン沿い、大黒天バス停の脇から刈田岳へ登る道が始まる(OSM node/957115735)。エコーラインは冬期閉鎖。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 可。宮城県側の蔵王エコーライン沿い。エコーラインは冬期閉鎖で、澄川スキー場入口〜山形県境の8.9kmが11月上旬から翌年4月下旬まで通行止め(2026年は4月24日開通、5月7日朝までは17:00〜翌8:00の夜間通行止め) |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 大黒天の駐車場(無料。台数は当サイト未確認) |
| トイレ | 大黒天には当サイト未確認。刈田岳の直下、蔵王刈田山頂のレストハウスにある |
| 最寄駅 | 白石蔵王駅(東北新幹線) |
|---|---|
| バス | ミヤコーバス 白石蔵王駅〜蔵王刈田山頂が大黒天に停まる。4月25日〜11月上旬の土日祝のみの1日1往復で、路面凍結などで運休することがある |
| 始発・最終 | 白石蔵王駅9:38発→大黒天11:03着。帰りは大黒天13:10発(蔵王刈田山頂13:00発)。大黒天に着いてから帰りの発車まで約2時間で、熊野岳までの往復には足りない |
| 運賃 | 当サイト未確認(白石蔵王駅〜蔵王刈田山頂は2,100円) |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:遠刈田温泉の共同浴場。熱めとぬるめの2つの浴槽があり、隣に無料の足湯がある。
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約5.9kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 1.7km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
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対象:蔵王山 大黒天〜刈田岳〜熊野岳往復(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。