景観・自然
真夏も雪が残る大雪城と花の草原
清川行人小屋 → 胎内岩地図・行程で見る →清川行人小屋から上の草原には夏にキンコウカなどの花が咲き、大雪城の雪は真夏も消えない。
岩根沢登山口からブナ林を烏川へ下って渡渉し、清川行人小屋を経て月山に登る。帰りは本道寺コースの尾根を郡界へ下り、地蔵森山を巻いて登山口へ戻る周回。
登山口からすぐの分岐を右に入り、ブナ林を下って烏川の河原に出ます。橋は無く、増水した日は少し上流へ進み、左から入るナベクラ沢をやり過ごしてから本流を渡ります。対岸のブナ林にはへずりの箇所があり、灌木の尾根に出ると清川行人小屋です。
小屋の脇から清川の源流を渡り、森林限界の上の広い草原を登って本道寺コースに合流します。胎内岩を抜けると山頂の台地で、月山神社本宮に着きます。山頂の月山頂上小屋か清川行人小屋に泊まる2日の行程です。
帰りは胎内岩から本道寺コースを下り、清川行人小屋へ戻る道を左に分けて尾根を進みます。郡界で本道寺へ下る道を右に見送り、地蔵森山の山腹を巻くと岩根沢登山口に戻ります。
日程の検討:歩行11時間+休憩。交通・日没を確認し、宿泊や途中撤退を検討
景観・自然
清川行人小屋から上の草原には夏にキンコウカなどの花が咲き、大雪城の雪は真夏も消えない。
景観・自然
胎内岩は岩の裂け目を胎内に見立てた修験道ゆかりの巨岩で、登山道がその間をくぐる。
景観・自然
ドウダン坂分岐から先は尾根道で、左右に展望が開け、振り返ると月山が見える。10月中旬は尾根の両側の斜面が紅葉する。
合計 11時間
登山口・発着。岩根沢地区から岩根沢林道・東又沢支線を車道の終点まで入った所。林道に5〜6台分の駐車スペースがある。林道を車で通れないときは手前から歩く。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
アクセス情報の最終確認日:
岩根沢地区と水沢地区を結ぶ町道水沢岩根沢線(小沼道)は、7月13日からの全面通行止めが10月1日に解除されましたが、仮復旧の区間を通ります。10月7日午前は舗装工事で再び通行止めです(西川町、2026年10月1日更新)。
| 登山口まで直接進入可否 | 林道を通行できるときは可。岩根沢地区から岩根沢林道・東又沢支線を車道の終点まで入る。月山ビジターセンターは「林道を通行できる場合は車で歩行時間を短縮できる」と案内している。林道の状況は西川町役場に問い合わせる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 登山口の林道に5〜6台分の駐車スペース |
| トイレ | 登山口には無い。清川行人小屋と山頂にある |
| 地域のタクシー | 西川町・月山の送迎相談は月山観光タクシー0237-74-2310へ。岩根沢集落と、林道終点の岩根沢登山口を区別して乗降場所を指定する。 |
|---|
| 林道と帰路 | 月山ビジターセンターは林道が通行できる場合に車で接近できると案内。西川町0237-74-2111で林道状況を確認し、送迎可能地点・そこからの徒歩区間・帰りの迎車を事前に確定する。 |
|---|---|
| 乗合との区別 | 月山ライナーは町内宿泊者限定の駅・空港〜宿泊施設向け。林道登山口への定額直通便としては使わない。 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:道の駅にしかわに併設する西川町の日帰り温泉。男女入替制の2つの大浴場と、雪解け水の水風呂を備えたサウナがある。
岩根沢コースの森林限界の上、灌木の尾根に建つ山小屋。泊まることができ、トイレと水場がある・標高 1,362m
公式サイト月山山頂の南西直下、月山神社本宮の脇に建つ営業小屋。7月上旬〜9月下旬の営業で要予約・標高 1,967m
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約10.5kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 8.1km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
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対象:月山 岩根沢・清川行人小屋周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。