景観・自然
弥陀ヶ原の湿原から緩やかに登る
月山八合目 → 佛生池小屋地図・行程で見る →八合目の一歩先が池塘の散らばる弥陀ヶ原の高層湿原で、木道から登山道に入っても勾配は緩い。鍋割の先の畳石で花畑が広がり、佛生池小屋に着く。
月山八合目→弥陀ヶ原→無量坂→鍋割→畳石→佛生池小屋→オモワシ山→行者返→大峰→月山→大峰→佛生池小屋→弥陀ヶ原→月山八合目
月山の表参道にあたる羽黒口を八合目から往復する。弥陀ヶ原の木道を抜けて緩やかに高度を上げ、佛生池小屋から行者返の岩場を越え、大峰の木道で石垣に囲まれた月山神社本宮の山頂に着く。

レストハウスのある月山八合目駐車場から弥陀ヶ原の高層湿原に入り、外来種防止用のマットで靴を払って歩き始めます。御田原参籠所(中ノ宮)から登山道に入り、緩やかな無量坂、やや勾配のきつい鍋割を過ぎると畳石の花畑です。
売店とトイレのある佛生池小屋で休み、オモワシ山の肩から灌木帯の岩の上を歩く道になります。行者返の岩場を抜けると気持ちのよい尾根道で、大峰を過ぎて木道を進むと月山神社本宮の建物が見え、石垣を巻いて山頂に着きます。三角点は神社に入る手前の尾根の上にあります。
復路は往路を戻ります。山頂は神社の中にあり、お祓いを受けて入ります。
景観・自然
八合目の一歩先が池塘の散らばる弥陀ヶ原の高層湿原で、木道から登山道に入っても勾配は緩い。鍋割の先の畳石で花畑が広がり、佛生池小屋に着く。
岩場・注意
オモワシ山の肩を過ぎると灌木帯の岩の上を歩く道に変わり、行者返の岩場を抜ける。大峰からは風衝地の木道で、石垣に囲まれた本宮が近づく。
公表されている区間の所要時間を表示しています。区間ごとの登り下り・勾配は未掲載です。
合計 5時間30分
標高 1,984m
駐車場・発着。羽黒コースの登山口。レストハウス・トイレ・駐車場があり、7〜9月の運行日には鶴岡駅から庄内交通の路線バスが入る。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。羽黒山から月山公園線(県道211号)で八合目まで。冬期は閉鎖 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 月山八合目駐車場(台数・料金は当サイト未確認)。天候によっては大変混雑する |
| トイレ | 月山八合目公衆トイレ。九合目(佛生池小屋)と山頂にも公衆トイレがあり、協力金100円以上 |
| 最寄駅 | 鶴岡駅(JR羽越本線) |
|---|---|
| バス | 庄内交通 羽黒・月山線。鶴岡駅前から月山八合目まで約120分。羽黒山頂〜月山八合目は7〜9月の運行日のみで、運休日は羽黒山頂止まり |
| 運賃 | 鶴岡駅前〜月山八合目 直行便2,550円・乗継便3,290円(令和8年4月1日改正)。つるおか1日乗り放題券は羽黒山頂〜月山八合目間で使えない |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:羽黒町の日帰り温泉。月山を望む露天風呂とサウナがあり、月山八合目からの路線バスが前を通る。
羽黒コースの八合目と山頂の中間に建つ営業小屋。売店とトイレがある・標高 1,745m
月山山頂の南西直下、月山神社本宮の脇に建つ営業小屋。7月上旬〜9月下旬の営業で要予約・標高 1,967m
ルート線から250m以内にある3か所。 トイレの無い区間は最長で約4.9kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 月山八合目公衆トイレ |
| 2.9km | 九合目公衆トイレ(佛生池小屋、協力金100円以上) |
| 4.9km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:月山 八合目(羽黒口)往復(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。