景観・自然
八方池まで木道と尾根道が並ぶケルンの道
八方池山荘 → 八方池地図・行程で見る →八方池山荘から八方池までは湿原の木道と岩の尾根道が並走し、観光客も多い。歩き出しから五竜岳や鹿島槍ヶ岳、白馬三山が視界に入る。
八方池山荘→八方池→丸山ケルン→唐松岳→八方池山荘
八方アルペンラインを利用して唐松岳へ向かう後立山連峰の代表ルート。

八方池山荘から八方池、丸山ケルンを経て唐松岳へ向かう代表ルートです。リフトで標高を上げられるため、北アルプス入門として比較されやすいルートです。
稜線上は天候の影響を受けやすく、ガス・強風時は八方池周辺で判断することが重要です。
景観・自然
八方池山荘から八方池までは湿原の木道と岩の尾根道が並走し、観光客も多い。歩き出しから五竜岳や鹿島槍ヶ岳、白馬三山が視界に入る。
登り・地形
八方池を過ぎると散策路が終わり、ゴロゴロした岩の道が傾斜を増す。ハイマツ帯の上にダケカンバの林が現れ、先の扇雪渓は夏まで雪が残る。
景観・自然
丸山ケルンの手前で高い木が消え、ケルンに立つと不帰ノ嶮の岩壁と白馬三山が正面に並ぶ。振り返れば八方尾根と白馬村が眼下に広がる。
岩場・注意
丸山ケルンから唐松岳頂上山荘までは、岩の多いガレ場と崩れた箇所に足場板を渡した桟道が続く。片側が切れ落ちた狭い箇所があり、濡れた岩は滑りやすい。
景観・自然
八方尾根の登りでは最後まで山荘も剱岳も見えず、頂上山荘の裏の稜線に出た瞬間に剱岳と立山が現れる。山頂へは山荘から20分ほど。
合計 7時間6分
標高 2,696m
ロープウェイ/ケーブルカー駅・八方アルペンライン利用時の唐松岳八方尾根ルートSTART。
Google Maps駅・後立山連峰・白馬エリアの鉄道アクセス拠点。
Google Mapsバス停・八方尾根方面の主要アクセス拠点。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 八方駅(ゴンドラ山麓駅)まで可。八方池山荘へは索道利用 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 八方駅駐車場 A・B・C の3か所 |
| 収容台数 | 3か所合計110台 |
| 料金 | 夏季 1,000円/日。予約駐車枠は3,000円/日(6区画まで) |
| 24時間利用可否 | 不明 |
| 無料の代替 | 八方第3・第5駐車場、八方ローソン東側駐車場(無料。猿倉起点ルートでも使う拠点) |
| 営業期間 | 2026年5/30-31、6/6〜11/3(天候により変動) |
|---|---|
| 運賃 | 大人 往復3,500円/片道2,100円、小人 往復2,300円/片道1,300円 |
| 所要時間 | 八方駅から八方池山荘(標高1,830m)まで約40分 |
| 営業時間 | 日により異なる(公式カレンダー参照)。上り最終はグラートクワッドリフト終了30分前 |
| 最寄駅 | 白馬駅(JR大糸線) |
|---|---|
| バス停 | 白馬八方バスターミナル |
| バス会社 | アルピコ交通 |
| 所要時間・運賃・便数 | 不明(当サイト未確認) |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:通年営業で、白馬の複数登山口から下山後に回りやすい。
八方尾根ルート・標高 1,850m
八方尾根ルート・標高 2,630m
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約9.2kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
| 0.8km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。
対象:八方尾根ルート(このページの情報を自動で添えます)
ログイン状態を確認しています…
コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。