景観・自然
本六合目まで続く樹林と灌木の涼しい道
須走口五合目 → 瀬戸館地図・行程で見る →須走口五合目から本六合目まではダケカンバと灌木の道で、夏でも日差しを遮る。長田山荘を過ぎると木の背が下がり、正面に山頂部、振り返れば山中湖。
須走口五合目→須走口登山道→富士山頂→砂走り→須走口五合目
樹林帯から入り、標高を上げるにつれて富士山らしい砂礫帯へ変わるルート。

静岡県側の須走口五合目から登るルートです。序盤に樹林帯があり、標高を上げるにつれて開けた火山砂礫の道へ変わります。樹林帯を持たない富士宮ルートや吉田ルートとは、序盤の日射しと風の当たり方が変わります。
下山では砂走りを使う区間があり、足元の消耗や道迷いに注意が必要です。
景観・自然
須走口五合目から本六合目まではダケカンバと灌木の道で、夏でも日差しを遮る。長田山荘を過ぎると木の背が下がり、正面に山頂部、振り返れば山中湖。
登り・地形
本六合目の瀬戸館を過ぎると木が無くなり、火山砂礫と岩の斜面をジグザグに本八合目まで登る。七合目付近から岩場が増えて傾斜が強まる。
登り・地形
本八合目で吉田ルートの登山者が合流し、山頂までの道は人の列になる。御来光の時間帯は渋滞で標準時間より大幅にかかる。
岩場・注意
山頂から本八合目までは登山道と別の下山道を下り、八合目の下江戸屋の手前で吉田ルートが分かれる。赤い須走の標識を確かめて右へ進む。
岩場・注意
砂走りは七合目の下から砂払五合目まで標高差約700mを一直線に下る。柔らかい砂は一歩1〜2m進むが石が潜み、砂埃が舞うのでゲイターが要る。
合計 14時間
標高 3,776m
バス停・発着。須走ルートの登山口。
Google Maps駐車場・マイカー規制時の須走口五合目行きシャトルバス乗換拠点。
Google Maps駅・御殿場口新五合目方面への公共交通アクセス拠点。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 開山期間 | 7月1日〜9月10日 |
|---|---|
| 入山料 | 1人1回 4,000円(富士宮口と共通) |
| 夜間規制 | 14:00〜翌3:00の入山は山小屋宿泊が必要(富士宮口と共通) |
| 事前学習 | ルール・マナーのe-ラーニングと確認テストの受講が必須(富士宮口と共通) |
| 1日の上限 | 定めなし |
| 登山口まで直接進入可否 | 規制期間外は可(五合目駐車場200台)。規制期間中は不可 |
|---|---|
| マイカー規制期間 | 2026年7月1日9:00〜9月10日18:00(計72日間)、ふじあざみライン |
| 乗換駐車場 | 須走多用途広場(道の駅すばしり向かい、国道138号沿い) |
| 収容台数 | 約340台 |
| 料金 | 無料 |
| シャトルバス | 富士急モビリティ。運賃・所要時間・時刻は不明(PDF時刻表で要確認) |
| 最寄駅 | 御殿場駅(JR御殿場線)、新松田駅(小田急線) |
|---|---|
| バス会社 | 富士急モビリティ |
| 運行期間 | 2026年7月1日〜9月11日(9/11は下り便のみ) |
| 運賃・所要時間・始発最終 | 不明(PDF時刻表で要確認。富士急モビリティ 0550-82-1333) |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:乙女峠付近にあり、御殿場口・須走口・金時山からの車移動に合わせやすい。
ルート線から250m以内にある6か所。 トイレの無い区間は最長で約6.1kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.1km | 名称の記録なし |
| 2.7km | 名称の記録なし |
| 3.7km | 名称の記録なし |
| 5.1km | 名称の記録なし2か所 |
| 8.6km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:須走ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。