登り・地形
次郎坊から半蔵坊まで足が沈む砂礫のジグザグ
御殿場口新五合目 → 半蔵坊地図・行程で見る →大石茶屋から新六合目の半蔵坊までは、目標物の少ない火山砂礫の緩い斜面をジグザグに登る。柔らかい砂に足が沈み、間に営業する小屋は無い。
御殿場口新五合目→御殿場口登山道→富士山頂→大砂走り→御殿場口新五合目
標高差と距離が大きい健脚向けルート。山小屋が少なく、行動時間も長くなりやすい。

静岡県側の御殿場口新五合目から山頂を目指すルートです。登山口の標高が低く、山頂までの標高差と距離が大きいため、主要4ルートの中では体力負荷が高いルートとして扱います。
下山では大砂走りを使う特徴がありますが、登りの長さ、山小屋の少なさ、天候悪化時の逃げにくさを考える必要があります。
登り・地形
大石茶屋から新六合目の半蔵坊までは、目標物の少ない火山砂礫の緩い斜面をジグザグに登る。柔らかい砂に足が沈み、間に営業する小屋は無い。
景観・自然
大石茶屋から上は樹林も岩陰も無い開けた斜面で、双子山と宝永山を横に駿河湾から相模湾まで見渡す。遮るものが無く日差しと風をまともに受ける。
登り・地形
赤岩八合館から上は山頂まで小屋が無く、九合目・九合五勺の休憩点が取れない。標高3,500mを超えると歩幅が縮み、標高差約2,300mの締めくくりになる。
岩場・注意
八合目から上は溶岩が積み重なった岩場をつづら折りに登る。山頂近くは大きな岩がせり出し、浮き石が多く落石にも注意が要る。
岩場・注意
七合目の小屋群の下で登山道と分かれ、下山専用の大砂走りに入る。深い黒砂を1歩3m近く進めるが岩が埋まり、下部は砂が薄く硬くなる。
合計 15時間24分
標高 3,776m
駐車場・発着。御殿場ルートの登山口。
Google Maps駅・御殿場口新五合目方面への公共交通アクセス拠点。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 開山期間 | 7月10日〜9月10日 |
|---|---|
| 入山料 | 1人1回 4,000円(富士宮口と共通) |
| 夜間規制 | 14:00〜翌3:00の入山は山小屋宿泊が必要(富士宮口と共通) |
| 事前学習 | ルール・マナーのe-ラーニングと確認テストの受講が必須(富士宮口と共通) |
| 1日の上限 | 定めなし |
| 登山口まで直接進入可否 | 可。4ルート中唯一、シーズン中も五合目までマイカーで上がれる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 富士山御殿場口新五合目駐車場 |
| 収容台数 | 約450台 |
| 料金 | 無料 |
| 24時間利用可否 | 不明 |
| 登山口までの徒歩時間 | 駐車場が登山口に隣接 |
| 最寄駅 | 御殿場駅(JR御殿場線) |
|---|---|
| バス会社 | 富士急モビリティ |
| 運行期間 | 2026年7月10日〜9月11日(9/11は下り便のみ) |
| 運賃・所要時間・始発最終 | 不明(PDF時刻表で要確認) |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:乙女峠付近にあり、御殿場口・須走口・金時山からの車移動に合わせやすい。
ルート線から250m以内にある4か所。 トイレの無い区間は最長で約8.5kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.1km | 名称の記録なし2か所 |
| 7.2km | 名称の記録なし |
| 9.5km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:御殿場ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。