景観・自然
避難小屋から上は噴煙を上げる火口群の間の岩尾根
十勝岳避難小屋 → 十勝岳地図・行程で見る →十勝岳避難小屋から上は植物の無い岩の尾根で、スリバチ火口とグラウンド火口の間に出ると複数の火口が噴煙を上げる。最後は標高差250mほどの急登になる。
望岳台→雲ノ平分岐→十勝岳避難小屋→スリバチ火口・グラウンド火口の間→十勝岳→最低鞍部→美瑛岳分岐→美瑛岳→ポンピ沢→雲ノ平→雲ノ平分岐→望岳台
望岳台から火山礫の道で十勝岳避難小屋に上がり、噴煙を上げる火口群の間を十勝岳へ。稜線を美瑛岳へ縦いでポンピ沢へ下り、雲ノ平から戻る周回。噴火警戒レベル3で立入規制中。

望岳台から十勝岳避難小屋までは、繰り返された噴火で作られた火山礫の道を登ります。避難小屋から上は岩の尾根をひたすら登ってスリバチ火口とグラウンド火口の間に出ます。複数の火口が噴煙を上げる植物の無い地帯で、正面の十勝岳へ向かって最後に標高差250mほどの急登を登ります。
山頂から美瑛岳へ進む道は見つけにくく、やや右手に下ると黄色いペンキがあります。最低鞍部までは火山灰と火山礫の踏み跡で、視界不良時は等間隔の杭をたどります。美瑛岳に取り付くと植物が現れ、イワブクロとチングルマの斜面を登ると岩を露出させた美瑛岳の山頂です。
美瑛岳から背丈を越えるハイマツの中を一気に下ってポンピ沢に出ます。雲ノ平へ登り返した先の涸れ沢は、雪解け後はハシゴとロープで渡ります。2026年9月12日からの噴火警戒レベル3で火口から概ね3kmの範囲は立入規制されており、この行程は歩けません。
景観・自然
十勝岳避難小屋から上は植物の無い岩の尾根で、スリバチ火口とグラウンド火口の間に出ると複数の火口が噴煙を上げる。最後は標高差250mほどの急登になる。
岩場・注意
山頂から美瑛岳へ下る道は入口が見つけにくく、黄色いペンキと等間隔の杭が目印になる。最低鞍部までは火山灰と火山礫の踏み跡で、視界不良時に方向を失いやすい。
岩場・注意
ポンピ沢から雲ノ平へ登り返す途中の深く抉れた涸れ沢は、7月上旬までは雪で埋まり、雪解け後はハシゴで崖を下ってロープで登り返す。一人ずつ通るので後続が詰まる。
景観・自然
荒涼とした十勝岳から鞍部を渡り美瑛岳に取り付くと、茶色の山肌に緑が増える。イワブクロの群落からチングルマのお花畑へ変わり、9月は新得側の斜面が紅葉する。
合計 10時間
標高 2,077m
標高 2,052m
登山口・発着。十勝岳の登山口(標高930m)で、防災シェルターと駐車場がある。2026年9月12日からの噴火警戒レベル3で火口から概ね3kmが立入規制され、登山道に入れない。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
2026年9月12日9:30に十勝岳の噴火警戒レベルが3(入山規制)に引き上げられ、火口から概ね3kmの範囲が立入規制されている。望岳台からの登山道はこの範囲に入るため歩けない
| 登山口まで直接進入可否 | 可。美瑛町白金温泉から道道966号で望岳台へ。規制範囲は美瑛町の地図で確認する |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 望岳台の駐車場(台数・料金は当サイト未確認) |
| 防災シェルター | 望岳台防災シェルターは噴石から身を守る緊急避難施設で、トイレと避難スペースを24時間開放。冬期(12月〜4月下旬)は閉鎖 |
| 最寄拠点 | JR富良野線 美瑛駅 |
|---|---|
| アクセス | 道北バスで美瑛駅から白金温泉まで行き、望岳台へは徒歩約1時間。望岳台まで乗り入れる路線バスは当サイトで確認できず |
| 運賃・所要時間 | 当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:上富良野町の保養センターで、上富良野町営バス十勝岳線が停車する。
望岳台から1時間ほど登った火山礫の斜面に立つ避難小屋。ここから上は植物の無い火口地帯になる・標高 1,323m
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約15.7kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:十勝岳・美瑛岳 望岳台周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。