岩場・注意
西遠見山から白岳へ、鎖場を含む急登で稜線に出る
西遠見山 → 白岳地図・行程で見る →西遠見山から先は傾斜が増し、白い階段状の急登と数か所の鎖場を経て白岳に上がる。ここで初めて唐松岳へ続く稜線と五竜山荘が見える。
アルプス平駅→地蔵の頭→小遠見山→中遠見山→大遠見山→西遠見山→白岳→五竜山荘→五竜岳→五竜山荘→遠見尾根→アルプス平駅
五竜テレキャビンのアルプス平駅から遠見尾根を登り、白岳直下の五竜山荘に泊まって五竜岳を往復する定番。尾根は小さな峰の登り返しが続き、山頂直下はガレ場と鎖場になる。
アルプス平駅から地蔵の頭に上がり、小遠見山・中遠見山・大遠見山・西遠見山と小さな峰を越えながら遠見尾根を登ります。西遠見山から上は鎖場を含む急な登りで、白岳の分岐を越えるとすぐ五竜山荘です。
五竜山荘から五竜岳へは砂礫の道で登り始め、上部でガレ場と鎖場に変わります。山頂からは剱岳と鹿島槍ヶ岳が見え、同じ道を五竜山荘へ戻って遠見尾根を下ります。下山日は、小遠見山の時点で下り最終16:30に間に合うかを判断します。
岩場・注意
西遠見山から先は傾斜が増し、白い階段状の急登と数か所の鎖場を経て白岳に上がる。ここで初めて唐松岳へ続く稜線と五竜山荘が見える。
岩場・注意
登り出しは砂礫の緩い道だが、上部で傾斜が増してガレ場になり、鎖場を越えると山頂。往復1時間45分ほどで、下りは落石を起こさないよう慎重に。
景観・自然
西に剱岳と立山、南に鹿島槍ヶ岳の双耳峰と八峰キレットの岩稜、北には唐松岳から白馬岳へ続く稜線が見える。
合計 11時間24分
標高 1,673m
標高 2,007m
標高 2,037m
標高 2,106m
標高 2,268m
標高 2,541m
標高 2,814m
ロープウェイ/ケーブルカー駅・発着。遠見尾根の起点(標高1,515m)。とおみ駅からゴンドラ約8分。下り最終16:30
Google Maps駅・白馬五竜の最寄駅(JR大糸線)。エスカルプラザまで無料シャトルバス(営業期間中)
Google Mapsロープウェイ/ケーブルカー駅・五竜テレキャビンの山麓駅。駐車場(900台)と、JR神城駅との無料シャトルバスの発着点
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | エスカルプラザ(とおみ駅)まで可。アルプス平駅へは五竜テレキャビン(ゴンドラ)利用。植物園より上に道路は無い |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | ゴンドラ山麓駅(とおみ駅)前のエスカルプラザ駐車場 |
| 収容台数 | 900台 |
| 料金 | 不明(当サイト未確認) |
| 24時間利用可否 | 不明 |
| 営業期間 | 2026年は6月20日〜10月18日の毎日。早期は6/6・7、6/13・14の土日のみ運行で、非運行日はアルプス平からの下山ができない |
|---|---|
| 運行時間 | 上り最終16:00、下り最終16:30。所要約8分 |
| 運賃 | 大人 片道1,800円/往復2,600円(7〜8月の往復は3,000円)、小人 片道900円/往復1,300円(同1,500円) |
| 下山が最終に間に合わないとき | 小遠見山の時点で間に合わないと判断したら0261-75-2101へ電話。遭難防止のため延長運転するが割増料金がかかる |
| 最寄駅 | 神城駅(JR大糸線) |
|---|---|
| シャトルバス | 神城駅〜エスカルプラザの無料シャトルバス(高速バス・路線バス「長野-白馬線」の停留所を経由)。運行日はゴンドラの営業日と同じ |
| 所要時間・便数 | 不明(当サイト未確認。公式の時刻表を参照) |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:遠見尾根からゴンドラで下りた直後に入れる。営業はゴンドラと同じ期間で、最終入場は下り最終より早い。
唐松岳〜五竜岳縦走(八方尾根〜遠見尾根)・標高 2,490m
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対象:五竜岳 遠見尾根ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。