播磨アルプス ・ 兵庫県

高御位山の登山ルート

加古川市と高砂市の境にそびえる岩山。樹木の少ない山頂から播磨平野と瀬戸内海、淡路島を見渡す。

標高
304m
代表ルート
1本
関連山小屋
0件
南東の中塚山付近から見た高御位山。山頂から延びる尾根の所々に岩肌が露出し、麓にため池と田畑が見える

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高御位山 成井登山口往復

CT 1:20推定(往復)距離 1.9km / 登り 270m推定 / 下り 270m推定

体力度1/10技術初級

注意ポイント
鎖場・梯子・雪渓・岩稜の登録なし
発着
成井登山口 発着
山小屋
行程上になし
日程目安
日帰りも可能交通・小屋・時期は含まない

加古川市志方町の成井登山口から高御位山へ往復する。階段の続く尾根道を登って岩の稜線に出ると、山頂の高御位神社はすぐ先。

ルート詳細を見る

高御位山の登山口・アクセス

高御位山の主な起点は、成井登山口。

起点主なルート車公共交通
成井登山口発着・登山口成井登山口往復駐車場あり電車・バス

運行日・運行期間・マイカー規制は年によって変わります。登山前に各交通機関と自治体の最新情報を確認してください。

山の特徴

高御位山は、整った山容から「播磨富士」とも呼ばれる。山頂には高御位神社と「飛翔の碑」が建つ。高御位山を中心に鷹ノ巣山などへ馬蹄形に連なる岩尾根は「播磨アルプス」と呼ばれ、低い木がまばらに生える岩の稜線が続く。成井・長尾・鹿嶋神社など麓の各所から登山道が延びている。

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