景観・自然
見晴と窓穴から裏妙義の岩峰を望む
妙義山登り口 → 国民宿舎跡分岐地図・行程で見る →岩屋脇の鎖を登った見晴から、丁須ノ頭など裏妙義の岩峰が並んで見える。その先の窓穴は岩壁に空いた穴で、穴越しに奇岩の岩尾根がのぞく。
国民宿舎跡から鎖場をつなぐ相馬岳コースを登り、相馬岳を往復して茨尾根から女坂へ回る。鉄杭のある岩の横断とロープを使う下降を含む周回。
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国民宿舎跡から相馬岳コースへ入り、岩屋脇から鎖のある岩場を登ります。窓穴周辺の岩の横断や鉄杭のある箇所を通って主稜線へ出て、相馬岳を往復します。岩場での確保や足場の判断を要する行程です。
主稜線を茨尾根へ下り、堀切を越えて女坂分岐へ向かいます。女坂では急斜面をロープのある道で下り、沢沿いを経て国民宿舎跡へ戻ります。外へ傾いた狭い道もあるため、下山の最後まで滑落に注意が必要です。
景観・自然
岩屋脇の鎖を登った見晴から、丁須ノ頭など裏妙義の岩峰が並んで見える。その先の窓穴は岩壁に空いた穴で、穴越しに奇岩の岩尾根がのぞく。
景観・自然
主稜線の分岐から往復する相馬岳は表妙義の最高峰。金洞山の岩峰が連なり、晴れた日は浅間山も見える。
岩場・注意
相馬岳から堀切までは、滑落死亡事故の起きている表妙義の縦走路を歩く。茨尾根はスラブと木の根の急な上下が続き、鎖の無い岩場もある。
岩場・注意
女坂分岐から下る女坂は急斜面で、張られたロープを頼りに下る。沢沿いは外へ傾いた狭い道で、何度か沢を渡ってから林道に出る。
合計 5時間25分
標高 1,104m
駐車場・旧国民宿舎裏妙義駐車場から徒歩で入山し、同じ地点へ戻る。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 起点付近の道路・駐車場所まで。料金・利用時間・臨時規制は出発前に確認 |
|---|---|
| マイカー規制 | 不明 |
| 駐車条件 | 料金・台数・利用時間は当サイト未確認 |
| 移動方法 | 起点までの現行の運行日・時刻は当サイト未確認。公共交通と徒歩区間を事前に確認 |
|---|
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:妙義山を背に関東平野を見下ろす日帰り温泉。富岡市の観光案内ではナトリウム塩化物炭酸水素塩泉とする。
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約6.3kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:妙義山 国民宿舎跡・相馬岳・女坂周回ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。