景観・自然
岩壁の迫るゴルジュを抜けて白孔雀ノ滝へ
白谷沢登山口 → 岩茸石地図・行程で見る →藤懸ノ滝の落ち口から沢に入り、両岸の岩壁が切り立つゴルジュを2つ抜ける。天狗ノ滝の先に、この沢最大の白孔雀ノ滝が落ちる。
有間ダムを渡って白谷沢を登り、岩茸石から権次入峠を経て棒ノ嶺へ立つ。岩茸石へ戻り、滝ノ平尾根を名栗側の登山口へ下る周回。
龍泉寺登山口から有間ダムの堤を渡り、名栗湖の岸を白谷沢登山口へ歩きます。植林の中を登って沢に下り、沢を何度も渡り返しながら遡って、上部で鎖の付いた岩場を登ると林道に出ます。
林道から山腹を巻いて岩茸石に出て、木段の急坂で権次入峠へ上がり、広い尾根を棒ノ嶺まで登ります。下りは岩茸石へ戻って滝ノ平尾根に入り、林道を何度か横切りながら名栗川沿いの集落へ下ります。
日程の検討:歩行4時間5分+休憩。交通・日没・最終便から出発時刻を逆算
景観・自然
藤懸ノ滝の落ち口から沢に入り、両岸の岩壁が切り立つゴルジュを2つ抜ける。天狗ノ滝の先に、この沢最大の白孔雀ノ滝が落ちる。
景観・自然
広くなだらかな山頂は北側が開け、武甲山や大持山、伊豆ヶ岳が並ぶ。空気の澄む冬は日光や赤城の山まで見える。
合計 4時間5分
登山口・名栗側の河又名栗湖入口、またはノーラ名栗・さわらびの湯バス停から徒歩で接近する。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 名栗側のさわらびの湯周辺まで車で接近し、龍泉寺登山口へは徒歩。寺の敷地の登山用駐車許可と、御嶽側へ下る片道縦走で利用できる駐車区画は未確認。 |
|---|---|
| マイカー規制 | 当サイト未確認 |
| 入退場・駐車条件 | さわらびの湯は、入浴前に登山する場合の開店前駐車を第3駐車場に限定。周回の下山後に入浴する場合はこれに当たる。入浴せずに使う場合と、片道縦走で車を長時間置く場合の利用資格は未確認。 |
| 駐車場 | さわらびの湯の駐車場は全体で150台・無料。第3駐車場はノーラ名栗とさわらびの湯の間にある。寺の駐車場や温泉施設の他区画を、片道縦走の駐車場として使えるとは断定できない。 |
| 最寄駅 | 飯能駅北口3番のりば、または東飯能駅西口。龍泉寺は飯能市下名栗側にある。 |
|---|---|
| バス | 国際興業バスの名栗車庫・名郷・湯の沢方面へ約40分。「河又名栗湖入口」、またはさわらびの湯経由便の「ノーラ名栗・さわらびの湯」で下車し、龍泉寺登山口へ徒歩で接近する。 |
| 帰路 | 周回で龍泉寺登山口へ戻る場合は、往路と同じ「河又名栗湖入口」または「ノーラ名栗・さわらびの湯」から国際興業バスで飯能駅・東飯能駅方面へ戻る。最終便は国際興業バスの時刻表で確認する。御岳渓谷入口へ下る縦走は御嶽駅からJR青梅線を利用し、名栗側に車を置く場合は回収の全区間を別に計画する。 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:飯能市下名栗685の日帰り温泉。内湯と露天風呂があり、駐車場は約150台・無料。入浴前に登山する場合の開店前駐車は第3駐車場のみ。
ルート線から250m以内にある3か所。 トイレの無い区間は最長で約7.2kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.6km | 名称の記録なし |
| 7.9km | 名称の記録なし2か所 |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
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対象:棒ノ折山 白谷沢・滝ノ平尾根周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。