景観・自然
徳川光圀が筆初めの儀を行った奥宮の賀毗禮神宮
御岩神社 → 賀毗禮神宮地図・行程で見る →表参道を登りきった先、石段の上に建つ社で、裏参道はこの下の分岐から分かれる。
御岩神社から表参道で御岩山に登り、日立アルプスの主峰で山頂に展望台の建つ高鈴山まで尾根を往復して、裏参道で御岩神社の境内へ戻る周回。
表参道で御岩山に登ったあと、日立アルプスの尾根を高鈴山まで往復します。御岩神社の大鳥居から拝殿の脇を通って表参道に入り、奥宮の賀毗禮神宮を過ぎて、岩の露出した御岩山の山頂に立ちます。
御岩山からは尾根道を南へ進み、高鈴山の手前で舗装路に出て少し登ると山頂です。帰りは御岩山まで戻り、賀毗禮神宮の下の分岐から裏参道に入って、薩都神社中宮の前を境内へ下ります。
日程の検討:歩行2時間40分+休憩。交通・日没・最終便から出発時刻を逆算
景観・自然
表参道を登りきった先、石段の上に建つ社で、裏参道はこの下の分岐から分かれる。
岩場・注意
賀毗禮神宮から山頂までは、木の根が一面に露出した急な道。山頂の手前に岩場があり、雨の後は根と岩が滑る。
景観・自然
標高623mの頂で、晴れた日は展望台から東に海まで見える。
合計 2時間40分
表参道で山頂の岩場に立ち、高鈴山へ往復したあと、もう一度山頂を通って裏参道で御岩神社へ下る。
登山口・発着。社務所前(第1駐車場)の大鳥居から境内へ入り、表参道と裏参道で御岩山を周回する。登拝は6:00〜15:00で、雨天時は入山できない。
Google Mapsバス停・JR日立駅中央口から茨城交通バス60系統(東河内方面)で約35分。大鳥居の北およそ80m。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
マイカー1台で成立するか: 大鳥居に戻る周回で、車の回収は要らない。車で行く場合、神社は高鈴山へ登る人に本山トンネル駐車場を使うよう案内している(場所と大鳥居までの道は当サイト未確認)。
アクセス情報の最終確認日:
雨天時は入山禁止。降雪・積雪時、強雨・強風の荒天時も山中へ入れない(御岩神社)
| 登山口まで直接進入可否 | 可。常磐道 日立中央ICから県道36号(日立山方線)で約10分 |
|---|---|
| マイカー規制 | 不明 |
| 駐車場 | 社務所前の第1駐車場(P1、8:00〜18:00)。混雑時は県道36号沿いのP2〜P4。P1〜P4とも無料(神社の案内図)。台数は書かれていない |
| 高鈴山・神峰山へ登る場合 | 神社は本山トンネル駐車場を使うよう案内している(場所は神社の案内に書かれていない) |
| アクセス | JR常磐線 日立駅中央口1番のりばから茨城交通60系統(東河内方面)で約35分、御岩神社前で下車 |
|---|---|
| 本数・帰路 | 日立駅中央口発は平日6便・土日祝4便。御岩神社前発の最終は平日・土日祝とも17:20(2026年10月時点) |
| 登拝できる時間 | 6:00〜15:00(境内の参拝は6:00〜17:00) |
|---|---|
| 御岩山の山中の決まり | 食事・酒類・火気・ペットは禁止。飲み物は持って入るよう案内されている。御岩山の山中にトイレは無い |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:日立市の日帰り温泉。地下1,300mから湧くナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉で、露天風呂から太平洋が見える。
内容更新日:
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対象:御岩山・高鈴山 表参道・裏参道周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。