景観・自然
地上で三本に分かれる御神木の三本杉
御岩神社 大鳥居 → 御岩神社地図・行程で見る →大鳥居から参道を入った右手に、御神木の三本杉が立つ。地上3mほどで幹が三本に分かれ、それぞれまっすぐ天へ伸びる。
御岩神社の境内から表参道で岩の露出した山頂へ登り、裏参道で戻る周回。神域の参道で、入山は6時から15時まで、雨や雪の日は登れない。
社務所前の大鳥居から参道を進み、拝殿の脇から表参道に入ります。表参道は東へ回り込んでから尾根を登り、奥宮の賀毗禮神宮に着きます。社殿の下の分岐から尾根をたどり、岩の露出した御岩山の山頂に立ちます。
下りは賀毗禮神宮の下の分岐から裏参道に入ります。途中には、常陸国風土記で賀毗禮の峰に登ったと伝わる立速日男命を祀る薩都神社中宮があり、境内で表参道と合流して大鳥居へ戻ります。
日程の検討:歩行1時間45分+休憩。交通・日没・最終便から出発時刻を逆算
景観・自然
大鳥居から参道を入った右手に、御神木の三本杉が立つ。地上3mほどで幹が三本に分かれ、それぞれまっすぐ天へ伸びる。
景観・自然
表参道を登った先、石段の上に奥宮の賀毗禮神宮が建つ。徳川光圀が大日本史の編纂にあたり、筆初めの儀を行った社。
岩場・注意
山頂の手前に急な岩場があり、露出した木の根をまたいで登る。雨の後は岩と根が滑る。
景観・自然
常陸国風土記に賀毗禮の高峰と記された頂で、古代の祭祀遺跡が見つかっている。晴れた日は遠く那須連山まで見渡せる。
合計 1時間45分
表参道で賀毗禮神宮を経て山頂の岩場に立ち、裏参道で御岩神社へ下る。
登山口・発着。社務所前(第1駐車場)の大鳥居から境内へ入り、表参道と裏参道で御岩山を周回する。登拝は6:00〜15:00で、雨天時は入山できない。
Google Mapsバス停・JR日立駅中央口から茨城交通バス60系統(東河内方面)で約35分。大鳥居の北およそ80m。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
マイカー1台で成立するか: 御岩神社の大鳥居を発着に、表参道と裏参道で周回する。
アクセス情報の最終確認日:
雨天時は入山禁止。降雪・積雪時、強雨・強風の荒天時も山中へ入れない(御岩神社)
| 登山口まで直接進入可否 | 可。常磐道 日立中央ICから県道36号(日立山方線)で約10分 |
|---|---|
| マイカー規制 | 不明 |
| 駐車場 | 社務所前の第1駐車場(P1、8:00〜18:00)。混雑時は県道36号沿いのP2〜P4。P1〜P4とも無料(神社の案内図)。台数は書かれていない |
| 高鈴山・神峰山へ登る場合 | 神社は本山トンネル駐車場を使うよう案内している(場所は神社の案内に書かれていない) |
| アクセス | JR常磐線 日立駅中央口1番のりばから茨城交通60系統(東河内方面)で約35分、御岩神社前で下車 |
|---|---|
| 本数・帰路 | 日立駅中央口発は平日6便・土日祝4便。御岩神社前発の最終は平日・土日祝とも17:20(2026年10月時点) |
| 登拝できる時間 | 6:00〜15:00(境内の参拝は6:00〜17:00) |
|---|---|
| 御岩山の山中の決まり | 食事・酒類・火気・ペットは禁止。飲み物は持って入るよう案内されている。御岩山の山中にトイレは無い |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:日立市の日帰り温泉。地下1,300mから湧くナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉で、露天風呂から太平洋が見える。
内容更新日:
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対象:御岩山 表参道・裏参道周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。