大網登山口→前沢→水場→西尾根→雨飾山→(往路を戻る)→大網登山口

雨飾山 大網・西尾根ルートの詳細

雨飾山の3本目の登路で、糸魚川市の大網から西尾根をたどる。歩く人は少なく、橋の無い前沢の河原ではペンキ印を追って対岸へ渡る。

往復CT
6時間30分
距離
7.91km
登り
1,140m
下り
1,140m
難易度
やや難
雨飾山の山頂

雨飾山 大網・西尾根ルートのグレーディング

体力度
3 / 10日帰りも可能
技術的難易度
やや難ハシゴ・くさり場がある/ハシゴ・くさり場を通過できること

ルートの流れ

  1. 大網登山口
  2. 前沢
  3. 水場
  4. 西尾根
  5. 雨飾山
  6. (往路を戻る)
  7. 大網登山口

雨飾山 大網・西尾根ルートの概要

登山口から入るとすぐに沢を渡り、平らな道が続きます。堰堤工事の資材運搬に使われたトロッコの枕木が、ところどころに残っています。前沢の河原ではペンキ印に導かれて上流へ少し進み、対岸に渡ります。

ブナ林の中をジグザグに登ると清水の流れる水場があり、幹にはクマの爪跡が見られます。樹間から北アルプスが見えてネマガリタケが増える頃、2つ目の水場の標識が現れます。

尾根に出ると灌木の根元にカタクリやシラネアオイが咲きます。稜線からは山頂まで急な登りが一直線に続き、岩場の間を抜けると石仏の待つ山頂です。長野県は2018年にこの登山口の区間を公表グレーディングの対象から外しています。

ルートの特徴

岩場・注意

前沢の河原はペンキ印で対岸へ渡る

大網登山口 → 前沢地図・行程で見る →

登山口から平らな道を歩くと前沢の河原に出る。橋は無く、岩に付けられたペンキ印をたどって上流側から対岸へ渡る。

景観・自然

ブナの幹に残るクマの爪跡と水場

前沢 → 雨飾山地図・行程で見る →

ジグザグのブナ林に清水の水場があり、周りの幹にはクマの爪跡が残る。歩く人が少ないぶん、鈴や声で存在を知らせておく区間。

景観・自然

稜線からカタクリとシラネアオイの急登

前沢 → 雨飾山地図・行程で見る →

灌木の根元にカタクリやシラネアオイが咲く尾根に出ると、山頂までは一直線の急な登りになる。岩場の間を抜けた先が石仏の山頂。

ルートを区間ごとに見る

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  1. 往路
  2. 復路

合計 6時間30分

標高プロファイル

標高プロファイル898m → 1,959m / 7.9km
800m1,000m1,200m1,400m1,600m1,800m2,000m0.0km2.0km4.0km6.0km

関連する山

通過ピーク

雨飾山

標高 1,963m

アクセス

大網登山口

登山口・発着。雨飾山の西尾根に取り付く登山口(標高920m)。林道姫川妙高線の湯峠側から入る。

Google Maps

マイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。

大網登山口(雨飾山 西尾根登山口)

マイカー

登山口まで直接進入可否可。小谷温泉から林道姫川妙高線で湯峠を越えて入る
マイカー規制なし。ただし湯峠のゲートが閉まっている場合は、通行の可否を小谷村に確かめてから入る
推奨駐車場正式な駐車場ではなく、登山口に若干の駐車スペースがあるだけ
通行可能期間林道は冬季閉鎖される。開通期間は当サイト未確認

公共交通

最寄駅平岩駅(JR大糸線)
アクセス平岩駅から大網地区を経て登山口へ入る。路線バスは当サイト未確認
運賃・所要時間当サイト未確認

下山後の温泉

営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。

施設情報

小谷温泉 奥の湯 雨飾荘

時間
公式サイトで確認(季節により変動)
料金
公式サイトで確認

特徴:源泉かけ流しの内湯と露天風呂を持つ小谷温泉の宿。露天から雨飾山側の山容が見える。

注意点

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対象:雨飾山 大網・西尾根ルート(このページの情報を自動で添えます)

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出典

コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。