景観・自然
荒菅沢から布団菱の岩壁を見上げる
雨飾高原キャンプ場 → 雨飾山地図・行程で見る →ブナ平の先の平坦地から急斜面を下ると荒菅沢の河原に出る。ここから見上げる布団菱と亀菱の岩壁が、雨飾山でいちばん近く大きく見える場所。
雨飾高原キャンプ場→広河原の木道→ブナ平→荒菅沢→笹平→雨飾山→(往路を戻る)→雨飾高原キャンプ場
長野県側の雨飾高原キャンプ場から登る雨飾山の表登山道。荒菅沢で布団菱の岩壁を見上げ、木のはしごのある岩尾根を越えて笹平の草原に出る。
駐車場の奥、トイレと休憩舎の左から登山道に入ります。しばらくは大海川沿いの広河原の木道で、湿地帯を抜けて尾根に取り付くとすぐに急登が始まります。山腹を巻くようになると、立派なブナに囲まれたブナ平に着きます。
携帯トイレブースのある平坦地を通り、急斜面を下ると荒菅沢です。遅くまで雪渓が残るので、対岸の道を見失わないようにします。ここから見上げる布団菱の岩壁が、この山でいちばん迫力のある眺めです。
沢を渡ると笹平までの急登で、木のはしごが架かる岩の尾根を登ります。台地状の笹平からは金山・鋸岳への縦走路が分かれ、お花畑を抜けて最後の急登を上がると双耳峰の鞍部です。右が石仏と石祠の並ぶ山頂です。
景観・自然
ブナ平の先の平坦地から急斜面を下ると荒菅沢の河原に出る。ここから見上げる布団菱と亀菱の岩壁が、雨飾山でいちばん近く大きく見える場所。
岩場・注意
荒菅沢には7月に入っても雪渓が残る。雪の上を渡ると対岸の登山道の入口が分からなくなるので、渡る前に対岸のどこへ上がるかを見ておく。
景観・自然
木のはしごのある岩尾根を登り切ると、名前どおり台地状の笹原に出る。金山から鋸岳へ続く縦走路と雨飾温泉への道がここで分かれ、正面に山頂が見える。
景観・自然
最後の急登を上がると双耳峰の鞍部に出る。右へ行くと4体の石仏と石祠が並ぶ南峰で、北アルプスから日本海までが一度に見える。
合計 7時間
標高 1,963m
登山口・発着。小谷温泉から林道カンバ平線を上がった雨飾山の小谷登山口(標高1,150m)。駐車場・トイレ・休憩舎がある。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。小谷温泉から林道カンバ平線を上がったキャンプ場まで車で入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | キャンプ場の駐車場。トイレと休憩舎があり、携帯トイレブースも設置されている。台数は当サイト未確認 |
| 通行可能期間 | 林道は冬季閉鎖される。開通期間は当サイト未確認 |
| 最寄駅 | 南小谷駅(JR大糸線) |
|---|---|
| バス | 南小谷駅から小谷村営バスで雨飾高原まで。便数・運賃・所要時間は当サイト未確認 |
| 登山口まで | 雨飾高原のバス停からキャンプ場までは徒歩。タクシーなら登山道入口まで入れる |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:源泉かけ流しの内湯と露天風呂を持つ小谷温泉の宿。露天から雨飾山側の山容が見える。
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対象:雨飾山 小谷温泉ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。