景観・自然
沢を渡って苔の樹林を登ると冷気の吹く風穴に着く
北谷登山口 → 風穴地図・行程で見る →登山口から沢を何度か渡り、苔むした岩の樹林を緩やかに登る。行程のほぼ中間の風穴は岩の割れ目から冷気が吹き出し、夏でも中は冷蔵庫のように寒い。
北谷登山口→風穴→二面岩→祖母山→九合目小屋分岐→国観峠→茶屋場(三県境)→千間平→北谷登山口
宮崎県側の北谷登山口から風穴コースで祖母山に登り、国観峠から千間平コースで戻る周回。登りはハシゴとロープが続く岩場、下りは三県境の茶屋場を通る緩やかな尾根道になる。

北谷登山口の駐車場から沢を何度か渡り、苔むした岩の樹林を登ると風穴に着きます。岩の割れ目から冷気が吹き出す穴で、夏でも中は冷蔵庫のように寒く、ここが行程のほぼ中間になります。
風穴から山頂までは岩場、ロープ場、ハシゴが連続する急な登りです。いちばん長いハシゴを越えて二面岩に出ると初めて展望が開け、最後にひと登りで一等三角点の祖母山に着きます。濡れた日は岩とハシゴが滑るため、下りに使わずこの向きで回ります。
山頂からは九合目小屋分岐を経て国観峠へ下り、大分・宮崎・熊本の三県境にあたる茶屋場から千間平の緩やかな尾根道で北谷登山口に戻ります。ハシゴの無い歩きやすい道で、登山口までの町道は2026年9月に改良工事が終わり通常どおり通行できます。
景観・自然
登山口から沢を何度か渡り、苔むした岩の樹林を緩やかに登る。行程のほぼ中間の風穴は岩の割れ目から冷気が吹き出し、夏でも中は冷蔵庫のように寒い。
岩場・注意
風穴を過ぎると傾斜が増し、岩場にハシゴとロープが次々に現れる。いちばん長いハシゴを越えた二面岩で初めて展望が開ける。濡れた日は岩もハシゴも滑る。
景観・自然
山頂から国観峠へ下ると、大分・宮崎・熊本の境にあたる茶屋場を通る。千間平へ続く尾根はハシゴが無く傾斜も緩いので、濡れた風穴コースを避けてこちらを下る人が多い。
合計 4時間53分
標高 1,756m
駐車場・発着。五ヶ所から大谷川沿いの林道を上がった終点。駐車場とトイレがある。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。高千穂町の五ヶ所から林道を上がった終点が登山口。登山口までの町道の改良工事は2026年9月2日に終わり、通常どおり通行できる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 北谷登山口の駐車場。無料。東屋とトイレあり |
| 所要 | 高千穂市街地から国道325号・県道8号・林道経由で約50分 |
| バス | なし。竹田からも高千穂からも北谷登山口へのバスは無い |
|---|
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:祖母山の宮崎県側(北谷登山口)の下山後に寄れる、高千穂町営の温泉。
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約7.5kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:祖母山 北谷〜風穴〜千間平 周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。