金時登山口→矢倉沢峠→金時山→矢倉沢峠→金時登山口

金時山 矢倉沢峠ルートの詳細

箱根外輪山の最高峰へ最短で登る。笹原の矢倉沢峠から尾根をたどり、富士山の展望台になっている山頂へ。

往復CT
2時間50分
距離
3.28km
登り
546m
下り
546m
難易度
標準
矢倉沢峠を越えた上部から、笹原の登山道の先に金時山の山頂と背後にうっすら富士山を望む

金時山 矢倉沢峠ルートのグレーディング

体力度
2 / 10日帰りも可能
技術的難易度
標準普通の登山道/登山経験と地図読みが必要

ルートの流れ

  1. 金時登山口
  2. 矢倉沢峠
  3. 金時山
  4. 矢倉沢峠
  5. 金時登山口

金時山 矢倉沢峠ルートの概要

仙石原の国道138号沿いにある金時登山口から、笹に覆われた斜面を矢倉沢峠へ登ります。峠から尾根を北西へたどり、岩混じりの段差をいくつか越えると金時山の山頂。正面に富士山、背後に芦ノ湖と箱根の外輪山が広がります。

標高差500m、片道1時間半ほどで登れるため、箱根観光と組み合わせやすい行程です。山頂直下は岩と木の根の段差が続くので、下りで足元に注意します。

ルートの特徴

登り・地形

金時登山口から矢倉沢峠まで樹林の階段登り

金時登山口 → 矢倉沢峠地図・行程で見る →

金時登山口の石段から矢倉沢峠までは、樹林の中に階段が続く登りになる。歩き出しの傾斜は緩く、峠の手前で急になり、展望は峠に出るまで開けない。

景観・自然

矢倉沢峠で開ける笹の尾根と大涌谷の噴煙

矢倉沢峠 → 金時山地図・行程で見る →

矢倉沢峠に出ると樹林が切れ、大涌谷の噴煙と仙石原を見下ろす。峠から先は背丈を超える笹に挟まれた尾根の登りになる。

登り・地形

矢倉沢峠から山頂まで平坦部のない急な尾根

矢倉沢峠 → 金時山地図・行程で見る →

矢倉沢峠から山頂までは、平らな場所がほとんどない急な尾根の登り。公時神社分岐から先が最も急で、道幅も狭い。

ルートを区間ごとに見る

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行程平均勾配30%以上の急登・急下降区間拡大すると、近接したCTも表示
  1. 往路
  2. 復路

合計 2時間50分

標高プロファイル

標高プロファイル712m → 1,209m / 3.3km
700m800m900m1,000m1,100m1,200m1,300m0.0km1.0km2.0km3.0km

関連する山

通過ピーク

金時山

標高 1,213m

アクセス

金時登山口

登山口・発着。仙石原の国道138号沿いにある矢倉沢峠コースの登山口(標高710m)。

Google Maps

マイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。

金時登山口(金時山)

マイカー

登山口まで直接進入可否可。仙石原の金時登山口まで車で入れる
マイカー規制なし
推奨駐車場当サイト未確認(箱根ナビの金時山ページに駐車場の記載が無い)
収容台数・料金・24時間可否当サイト未確認

公共交通

最寄駅箱根湯本駅(箱根登山鉄道)
バス箱根登山バス L路線で約25分「金時登山口」下車すぐ。T路線で約25分「仙石」下車の場合は徒歩約15分
運行期間通年
運賃・便数・始発最終当サイト未確認

下山後の温泉

営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。

施設情報

御殿場 富士八景の湯

時間
10:00〜21:00(最終20:00)
料金
曜日・時期で異なるため公式料金表を確認

特徴:乙女峠付近にあり、御殿場口・須走口・金時山からの車移動に合わせやすい。

通過・関連する山小屋

金太郎茶屋

金時山 山頂・標高 1,212m

ルート沿いのトイレ

ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約1.6kmです。

起点から場所
1.6km名称の記録なし

出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。

注意点

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対象:金時山 矢倉沢峠ルート(このページの情報を自動で添えます)

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出典

コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。