景観・自然
足柄城址の峠から尾根に入る
足柄峠 → 金時山登山口地図・行程で見る →足柄峠は足柄城址の建つ古道の峠で、かながわの景勝50選に入る。県道を少し進んだところが金時山登山口。
足柄峠→金時山登山口→丸鉢山→新柴分岐→金時山→足柄峠
足柄峠から北尾根をたどって金時山へ。前半は林道と緩い尾根、丸鉢山から先で階段と岩の急登に変わる。

足柄城址の建つ足柄峠から県道を少し進み、金時山登山口から尾根に入ります。前半は傾斜がゆるく、杉林と草地の間を淡々と上がっていきます。
丸鉢山を過ぎると正面に金時山の三角形が立ち上がり、ここから階段と岩の段の急登になります。新柴分岐で公時神社からの道と合わさり、ひと登りで山頂です。
標高750mの峠から歩き始めるので、他の登山口より標高差が小さくなります。山頂には金太郎茶屋と金時娘の茶屋があり、うどんを食べて富士山を待つ人が多い道です。
景観・自然
足柄峠は足柄城址の建つ古道の峠で、かながわの景勝50選に入る。県道を少し進んだところが金時山登山口。
景観・自然
登山口から丸鉢山までは杉林と草地の間を上がる。丸鉢山に出ると、金時山の三角形が正面に立つ。
景観・自然
山頂には金太郎茶屋と金時娘の茶屋が並ぶ。西に富士山、南は芦ノ湖と大涌谷の噴煙が見下ろせる。
公表されている区間の所要時間を表示しています。区間ごとの登り下り・勾配は未掲載です。
合計 3時間6分
標高 962m
標高 1,212m
登山口・発着。足柄城址の建つ古道の峠(標高742m)。金時山の北尾根の起点。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。県道78号(足柄街道)で足柄峠まで車で入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 足柄城址前の無料駐車スペース。台数は限られる。収容台数・24時間可否は当サイト未確認 |
| 所要(車) | 東名 大井松田ICから足柄街道経由。所要時間は当サイト未確認 |
| 足柄峠への直行便 | 足柄峠に乗り入れる路線バスは当サイトで確認できなかった |
|---|---|
| 最寄駅 | 大雄山駅(伊豆箱根鉄道大雄山線、小田原駅から21分) |
| 代替 | 大雄山駅から箱根登山バス25分で地蔵堂。地蔵堂から足柄峠までは徒歩2.9km・70分(南足柄市の案内) |
| トイレ | 足柄峠と金時山の山頂にある(南足柄市の案内) |
|---|
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:乙女峠付近にあり、御殿場口・須走口・金時山からの車移動に合わせやすい。
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約3.8kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
| 3.7km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。
対象:金時山 足柄峠ルート(このページの情報を自動で添えます)
ログイン状態を確認しています…
コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。