登り・地形
片倉谷ゲートから後山川沿いに続く平坦な林道
片倉谷ゲート(後山林道) → 三条の湯地図・行程で見る →片倉谷ゲートから先は後山川に沿う未舗装の林道が、起伏のないまま終点まで続く。石垣で固めた歩道に変わり、広葉樹の谷を緩く登る。
片倉谷ゲート→後山林道→三条の湯→水無尾根→三条ダルミ→雲取山→三条ダルミ→三条の湯→後山林道→片倉谷ゲート
丹波山村側から雲取山へ登る道。長い後山林道の先にある三条の湯に泊まり、水無尾根を三条ダルミまで詰めて山頂に立つ往復になる。

片倉谷ゲートから先は一般車が入れない後山林道を、後山川に沿って約7km歩きます。林道終点から青岩橋を渡り、三条沢の左岸を緩やかに登ると沸かし湯の一軒宿・三条の湯です。宿の下にはテント場もあります。
三条の湯の先で三条沢を渡って水無尾根に取り付き、尾根の東面を巻きながら高度を上げます。桟道の多い区間で、冬季は凍結して軽アイゼンが要ることがあります。カラマツ林を抜けた鞍部が三条ダルミで、尾根通しの急登を登り切ると雲取山の避難小屋前に飛び出します。
公表グレーディング表の行程どおり片倉谷ゲートへ戻る往復です。往復のほか、雲取山から石尾根を鴨沢へ下る歩き方も一般的です。
登り・地形
片倉谷ゲートから先は後山川に沿う未舗装の林道が、起伏のないまま終点まで続く。石垣で固めた歩道に変わり、広葉樹の谷を緩く登る。
岩場・注意
三条の湯から三条ダルミまでは水無尾根の東側斜面を長く斜めに登る。谷側が切れ落ちた箇所やザレた斜面があり、落ち葉で縁が見えにくい。
景観・自然
笹に覆われた鞍部の三条ダルミは南側だけ木立が切れ、雁ヶ腹摺山の右手に富士山が立つ。山頂へはここから北へ急登が始まる。
登り・地形
三条ダルミから山頂へは笹の斜面を真っ直ぐ登り、三条の湯からの道で最も傾斜が強い。展望のない登りが避難小屋の脇で突然終わる。
公表されている区間の所要時間を表示しています。区間ごとの登り下り・勾配は未掲載です。
合計 12時間34分
標高 2,017m
登山口・発着。後山林道のゲートで、ここから先は一般車通行止め。手前に7〜8台の駐車スペースがある(標高650m)。
Google Maps駅・奥多摩エリアの主要鉄道アクセス拠点。
Google Mapsバス停・奥多摩駅〜丹波線のバス停。ここから後山林道に入り、片倉谷ゲートまで約2.3km。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
後山林道は片倉谷ゲート(片倉橋)から先が一般車通行止め。三条の湯までは徒歩で約7km・2時間30分(三条の湯)。
| 登山口まで直接進入可否 | 可(片倉谷ゲートの手前まで)。国道411号のお祭から後山林道に入り約2.3km、未舗装 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし。ゲートから先は一般車通行止め(三条の湯・奥多摩ビジターセンター) |
| 推奨駐車場 | 片倉橋ゲート手前100mの駐車スペース 7〜8台(三条の湯) |
| 料金 | 当サイト未確認 |
| トイレ | 当サイト未確認 |
| 最寄駅 | 奥多摩駅(JR青梅線) |
|---|---|
| バス停 | お祭(西東京バス 奥多摩駅〜丹波線)。鴨沢西止まりの便は鴨沢西からお祭まで徒歩約15分(三条の湯) |
| 便数 | 奥多摩駅〜丹波線は平日 奥多摩駅発11本/丹波発11本、土休日 各18本以上(丹波山村。お祭を通るのは丹波方面の便) |
| 所要時間・運賃 | 当サイト未確認 |
| お祭からの徒歩 | 片倉谷ゲートまで約2.3km。三条の湯まで約3時間(三条の湯) |
後山林道終点〜水無尾根・標高 1,097m
公式サイトルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約12.5kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 12.3km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:雲取山 三条の湯ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。