景観・自然
岳沢小屋のテラスから見上げる穂高の岩壁
上高地バスターミナル → 岳沢小屋地図・行程で見る →河童橋から2時間ほどで岳沢小屋に着く。正面に奥穂高岳から吊尾根、前穂高岳へ連なる岩壁が立ち、振り返ると上高地の梓川と霞沢岳が足元に見下ろせる。
上高地→岳沢小屋→重太郎新道→紀美子平→前穂高岳→紀美子平→岳沢小屋→上高地
上高地から岳沢を詰めて重太郎新道で前穂高岳へ登り、同じ道を戻る。吊尾根から奥穂へ抜ける岳沢ルートと違い、前穂だけを目指して上高地へ帰る。

河童橋から梓川を渡り、岳沢登山道の風穴を過ぎて岳沢小屋へ上がります。正面には奥穂高岳から吊尾根、前穂高岳へ続く岩壁が立ち、小屋のテラスからは上高地と霞沢岳が見下ろせます。
岳沢小屋から紀美子平までが重太郎新道で、長いハシゴと鎖が連続する急登です。標高差700mを一気に上げるため、下りのほうが時間を要します。紀美子平に荷物を置いて、岩場を30分ほど登ると前穂高岳の山頂です。
3,090mの頂からは槍ヶ岳から穂高連峰、遠く富士山まで見渡せます。下山は往路を戻ります。吊尾根へ進むと奥穂高岳を経て涸沢へ下る長い行程になるので、日程と装備を分けて考えてください。
景観・自然
河童橋から2時間ほどで岳沢小屋に着く。正面に奥穂高岳から吊尾根、前穂高岳へ連なる岩壁が立ち、振り返ると上高地の梓川と霞沢岳が足元に見下ろせる。
岩場・注意
岳沢小屋から紀美子平までは、長いハシゴと鎖が途切れずに現れる急登。標高差700mを一気に上げるので、下りは登り以上に時間がかかる。
景観・自然
紀美子平に荷を置いて30分の岩場を登ると山頂に出る。槍ヶ岳から大キレット、奥穂高岳までの稜線が一望でき、南には富士山と南アルプスが並ぶ。
合計 11時間25分
標高 3,090m
バス停・発着。上高地発着ルートの一般的な行動開始地点。
Google Mapsバス停・上高地バスターミナル行きシャトルバスの主要乗換拠点。
Google Mapsバス停・高山・奥飛騨方面から上高地/新穂高へ向かう主要バス拠点。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 不可。上高地は通年マイカー規制。自家用車・自動二輪は釜トンネルより先へ入れない |
|---|---|
| マイカー規制 | 通年。釜トンネル以奥が規制区間。各駐車場からシャトルバスまたはタクシーに乗り換える |
| 通行可能期間 | 2026年は4/17〜11/15。冬季は道路・駐車場とも閉鎖 |
松本側(沢渡経由)
| 推奨駐車場 | 沢渡(さわんど)駐車場群 |
|---|---|
| 収容台数 | 約2,000台(市営5か所 約1,204台+民営8か所 612台の計13か所) |
| 料金 | 普通車 800円/1日 |
| 24時間利用可否 | 市営は24時間(自動ゲート)。民営はおおむね5:00頃から |
| 登山口までの移動 | シャトルバス約30分(片道1,600円/往復3,000円、予約不要)。タクシーは下流側約6,000円・上流側約5,400円、最終乗車18:00 |
高山側(あかんだな経由)
| 推奨駐車場 | あかんだな駐車場 |
|---|---|
| 収容台数 | 約850台 |
| 料金 | 600円/24時間 |
| 24時間利用可否 | 24時間(自動ゲート) |
| 登山口までの移動 | 濃飛バス 約35分(片道1,500円/往復2,800円) |
| 最寄拠点 | さわんどバスターミナル(松本方面)/平湯バスターミナル・あかんだな駐車場(高山方面)/新島々(鉄道接続) |
|---|---|
| バス会社 | アルピコ交通(沢渡・新島々方面)、濃飛バス(平湯方面) |
| 運行期間 | 2026年4/17〜11/15 |
| 始発・最終(沢渡⇄上高地) | 沢渡発 5:00〜16:20(4/17のみ7:00始発)/上高地発 7:50〜17:30。所要約30分 |
| 始発・最終(あかんだな⇄上高地) | あかんだな発 4:50〜16:50/上高地発 7:00〜17:30。所要約35分 |
| 始発・最終(新島々⇄上高地) | 新島々発 5:30〜/上高地発 7:50〜17:55。所要 約1時間45分 |
| 予約要否 | 沢渡線・あかんだな線は予約不要。新島々線は予約優先制(予約客から優先乗車)。沢渡経由の白骨・乗鞍方面接続便は2026/9/1以降 要予約 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:沢渡の乗り換え駐車場周辺で立ち寄りやすい日帰り温泉。
岳沢ルート・標高 2,170m
公式サイトルート線から250m以内にある4か所。 トイレの無い区間は最長で約8.0kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.7km | 名称の記録なし2か所 |
| 1.0km | 名称の記録なし |
| 4.6km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:前穂高岳 重太郎新道往復ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。