景観・自然
水面に木々が映る八雲池と湿原の八雲ヶ原
北比良峠 → イブルキノコバ地図・行程で見る →北比良峠から下った先は、関西でも有数の高層湿原とされる八雲ヶ原。八雲池の水面には周りの木々が映り、池にはアカハライモリがいる。
イン谷口から北比良峠・八雲ヶ原を経て武奈ヶ岳へ。西南稜をワサビ峠まで下り、中峠・金糞峠から北比良峠へ戻る、谷と稜線をつなぐ周回。
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イン谷口からダケ道で北比良峠へ登り、八雲ヶ原へ下ってイブルキノコバから武奈ヶ岳を目指します。谷沿いの道と樹林の登りをつなぐため、ぬかるみや崩れた斜面の通過に注意します。
山頂から西南稜をワサビ峠まで下り、中峠と金糞峠を経て北比良峠へ戻ります。帰りは前山の尾根を通り、ダケ道でイン谷口へ下ります。峠をいくつも結ぶ長い行程なので、山頂後の登り下りも計画に含めます。
景観・自然
北比良峠から下った先は、関西でも有数の高層湿原とされる八雲ヶ原。八雲池の水面には周りの木々が映り、池にはアカハライモリがいる。
景観・自然
山頂からは東に比良の稜線越しの琵琶湖、西に京都北山の山並みが見える。西南稜はツツジの低い木が続く尾根で、比良南部の蓬莱山を正面に下る。
岩場・注意
ワサビ峠からロープの張られた急な沢筋を下り、ワサビ平で沢を渡って中峠へ登り返す。沢筋はガレていて、水の流れる所がある。
景観・自然
中峠から金糞峠へは奥ノ深谷の源流に沿う落ち着いた道で、大岩や巨木の間を流れる沢を木橋で渡る。
合計 7時間50分
標高 1,214m
標高 999m
駐車場・武奈ヶ岳イン谷口駐車場から徒歩で入山し、同じ地点へ戻る。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 起点付近の道路・駐車場所まで。料金・利用時間・臨時規制は出発前に確認 |
|---|---|
| マイカー規制 | 不明 |
| 駐車条件 | 料金・台数・利用時間は当サイト未確認 |
| 移動方法 | 起点までの現行の運行日・時刻は当サイト未確認。公共交通と徒歩区間を事前に確認 |
|---|
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:大津市が運営する単純温泉の日帰り施設。岩の露天風呂の「武奈乃湯」と檜の露天風呂の「八雲乃湯」があり、名は武奈ヶ岳と八雲ヶ原から採っている。入れ墨・タトゥーのある人は入館できない。
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対象:武奈ヶ岳 八雲ヶ原・西南稜・中峠周回ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。