岩場・注意
大岩の積み重なる青ガレを手足で登る
大山口 → 金糞峠地図・行程で見る →小さな堰の下で沢を渡ると青ガレに取り付く。崩れた斜面に大岩が積み重なり、手足を大きく使って登る。沢沿いにそのまま進むと道を外れる。
イン谷口から青ガレの岩場・金糞峠を登り、コヤマノ岳経由で武奈ヶ岳へ。八雲ヶ原側から北比良峠へ回り、カモシカ台を通るダケ道で下る。
みんなの記録
読み込んでいます…

イン谷口から正面谷へ進み、青ガレの石が積み重なる斜面を登って金糞峠へ出ます。谷を渡ってコヤマノ岳へ上がり、武奈ヶ岳の山頂へ続く道に合流します。正面谷は斜面の崩壊が進む箇所があるため、岩と進路を確かめます。
山頂からコヤマノ分岐へ戻り、八雲ヶ原側を経て北比良峠へ回ります。ダケ道でカモシカ台を通り、大山口からイン谷口へ戻ります。登りと下りで別の谷と尾根を使うため、分岐ごとに下山方向を確認します。
岩場・注意
小さな堰の下で沢を渡ると青ガレに取り付く。崩れた斜面に大岩が積み重なり、手足を大きく使って登る。沢沿いにそのまま進むと道を外れる。
景観・自然
金糞峠から谷へ下って尾根を登り返すと、コヤマノ岳のブナ林に入る。秋にはブナが黄葉し、山頂を過ぎて頭上が開けると正面に武奈ヶ岳が見える。
景観・自然
コヤマノ分岐から先はブナ混じりの林を抜け、琵琶湖を見ながらスキー場跡の斜面を下る。下り着いた八雲ヶ原は山に囲まれ、池と湿原が広がる。
景観・自然
北比良峠はかつてロープウェイの山上駅があった開けた峠で、眼下に琵琶湖が広がる。ここから下るダケ道は整備が行き届いている。
合計 7時間
標高 1,181m
標高 1,214m
駐車場・武奈ヶ岳イン谷口駐車場から徒歩で入山し、同じ地点へ戻る。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 起点付近の道路・駐車場所まで。料金・利用時間・臨時規制は出発前に確認 |
|---|---|
| マイカー規制 | 不明 |
| 駐車条件 | 料金・台数・利用時間は当サイト未確認 |
| 移動方法 | 起点までの現行の運行日・時刻は当サイト未確認。公共交通と徒歩区間を事前に確認 |
|---|
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:大津市が運営する単純温泉の日帰り施設。岩の露天風呂の「武奈乃湯」と檜の露天風呂の「八雲乃湯」があり、名は武奈ヶ岳と八雲ヶ原から採っている。入れ墨・タトゥーのある人は入館できない。
通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。
対象:武奈ヶ岳 イン谷口・正面谷・北比良峠周回ルート(このページの情報を自動で添えます)
ログイン状態を確認しています…
コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。