岩場・注意
ぬかるみと古い木道の続く飛越新道
北ノ俣岳登山口(飛越トンネル) → 寺地山地図・行程で見る →登山口から寺地山まで、樹林の中にぬかるみが続く。厚い板の木道は固定の外れた箇所や崩れた箇所があり、脇を歩く所もある。
岐阜県側の飛越トンネルから飛越新道で寺地山を越えて北ノ俣岳に登り、赤木岳・中俣乗越と稜線をたどって黒部五郎岳を往復する。途中に営業小屋は無い。

飛越トンネルの岐阜県側の登山口から、ぬかるみと木道の多い樹林の道を登り、打保からの神岡新道を合わせると寺地山に着きます。その先は池塘の点在する斜面を北ノ俣岳の稜線へ登り詰めます。
北ノ俣岳からは折立からの道と同じ稜線を南へ歩き、赤木岳を越えて中俣乗越へ下ってから黒部五郎岳へ登り返します。山頂の北東には大きなカールが口を開けています。同じ道を飛越トンネルへ戻ります。
日程の検討:歩行16時間15分+休憩。交通・日没を確認し、宿泊や途中撤退を検討
岩場・注意
登山口から寺地山まで、樹林の中にぬかるみが続く。厚い板の木道は固定の外れた箇所や崩れた箇所があり、脇を歩く所もある。
岩場・注意
寺地山と北ノ俣岳の間に建つ北ノ俣避難小屋は、老朽化で傾いていて緊急時にしか使えない。小屋のそばの水場が、この往復で唯一の水場になる。
景観・自然
山頂の北東に、氷河が削ったお椀形のカールが口を開ける。晴れれば槍ヶ岳や笠ヶ岳、薬師岳まで見渡せる。
合計 16時間15分
登山口・発着。飛越トンネルの岐阜県側入口の脇にある北ノ俣岳登山口(標高1,448m)。駐車場は30台・無料で、6〜10月は簡易トイレがある。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
アクセス情報の最終確認日:
大規模林道 高山大山線(和佐府〜飛越トンネル)は例年12月上旬〜5月31日が冬季通行止め。2026年は5月27日から飛越トンネルまで通行できる(飛騨市の林道通行情報、2026年9月18日更新)
北ノ俣避難小屋は老朽化が著しく、緊急時に自己責任で使う扱い
| 登山口まで直接進入可否 | 可。国道471号から大規模林道 高山大山線(山之村方面)を進み、飛越トンネルの岐阜県側入口の手前の駐車場まで車で入れる。飛騨市神岡振興事務所から約37km・約60分 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし。ただし林道は冬季通行止め(例年12月上旬〜5月31日) |
| 推奨駐車場 | 北ノ俣岳登山口(飛越トンネル手前)の駐車場 |
| 収容台数 | 30台 |
| 料金 | 無料 |
| 24時間利用可否 | 県観光案内は無料30台を掲載するが夜間開放の時間を明示していない。駐車場管理者へ確認。 |
| 予約タクシー | 飛騨市神岡地区から飛越トンネル岐阜県側の北ノ俣岳登山口へ、濃飛タクシー0578-82-1111に往復送迎を相談。事業者の営業時間は7:30〜19:00。 |
|---|---|
| 道路・帰路 | 林道の通行可能な期間に利用し、登山口の迎車時刻を事前予約する。冬期閉鎖時はタクシーでも通行できない。登山口までの個別料金・配車時刻は窓口へ確認。 |
| トイレ | 6〜10月は駐車場に簡易トイレが置かれる |
|---|---|
| 登山届 | 登山口のポストか飛騨警察署へ提出する |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:飛騨市神岡町の日帰り入浴施設。鉱山の探査中に湧き出た単純硫黄泉で、宿泊はできない。
内容更新日:
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対象:黒部五郎岳 飛越新道ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。