景観・自然
五合目の休憩所から硫黄山とえびの高原を見下ろす
韓国岳登山口(えびの高原) → 五合目地図・行程で見る →木の階段から石の道に変わり、五合目の休憩所で視界が開ける。振り返ると、白煙を上げる硫黄山とえびの高原の建物が見える。
えびの高原から韓国岳に登り、南面の木道の階段を大浪池の分岐まで下る周回。分岐から北西へ下って県境登山口(つつじヶ丘)に出て、県道を歩いてえびの高原へ戻る。

韓国岳登山口から硫黄山火口展望所、五合目を経て山頂までは往復ルートと同じ道です。山頂からは南へ、石の転がる斜面から木道の階段に変わり、大浪池周回路との分岐にある韓国岳避難小屋まで下ります。
避難小屋からは大浪池の外輪に上がらず、西回りの道との分岐を経て北西へ緩やかに下ります。県道1号沿いの県境登山口に出たら、車道を北へ歩いてえびのエコミュージアムセンターへ戻ります。
日程の検討:歩行3時間45分+休憩。交通・日没・最終便から出発時刻を逆算
景観・自然
木の階段から石の道に変わり、五合目の休憩所で視界が開ける。振り返ると、白煙を上げる硫黄山とえびの高原の建物が見える。
景観・自然
山頂は大きな火口の縁にあり、西に火口の底を見下ろす。南に大浪池、東に新燃岳と高千穂峰が並ぶ。
合計 3時間45分
登山口・発着。えびのエコミュージアムセンターの東側。有料駐車場とトイレはセンターにある。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
マイカー1台で成立するか: えびの高原を出発し、県境登山口から県道1号を歩いてえびの高原へ戻る周回。
アクセス情報の最終確認日:
硫黄山の火山ガスで硫黄山登山口〜硫黄山〜韓国岳の道は通行不可。韓国岳へはえびのエコミュージアムセンター駐車場南側の登山道(迂回路)から登る。
新燃岳の噴火警戒レベル2(2025年10月17日から、火口から概ね2km)で、韓国岳から獅子戸岳・新燃岳方面への縦走路は立入禁止(霧島市・えびの市)。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。えびのエコミュージアムセンターの駐車場まで車で入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし。冬期はアクセス道路がチェーン規制されることがある |
| 推奨駐車場 | えびのエコミュージアムセンター駐車場(自然公園財団)。乗用車1日500円 |
| バス | 鹿児島交通 霧島連山周遊バス(丸尾〜大浪池登山口〜えびの高原〜高千穂河原) |
|---|---|
| 時刻 | 丸尾8:30・10:30・12:30発→えびの高原8:56・10:56・12:56着。えびの高原9:00・11:00・13:00・16:00発。運行日は時刻表で確認 |
| 運賃 | のったりおりたりマイプラン1日乗車券 大人1,500円で乗れる。通常運賃は当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:韓国岳の下山後にえびの高原から下る途中で寄れる、蒸し風呂のある温泉。
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約5.9kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 5.9km | 名称の記録なし |
| 6.2km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
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対象:韓国岳 えびの高原〜つつじヶ丘 周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。