えびの高原(韓国岳登山口)→硫黄山火口展望所→五合目→韓国岳→(往路を戻る)→えびの高原

韓国岳 えびの高原往復の詳細

韓国岳のいちばん短い登路。標高1,190mのえびの高原から階段と火山礫の道を登り、五合目で視界が開けて山頂の大火口の縁に立つ。

往復CT
3時間15分
距離
4.91km
登り
536m
下り
536m
難易度
標準
韓国岳山頂から見下ろす火口。火口底の平地の向こうに火口壁が続く

韓国岳 えびの高原往復のグレーディング

体力度
2 / 10日帰りも可能
技術的難易度
標準普通の登山道/登山経験と地図読みが必要

ルートの流れ

  1. えびの高原(韓国岳登山口)
  2. 硫黄山火口展望所
  3. 五合目
  4. 韓国岳
  5. (往路を戻る)
  6. えびの高原

韓国岳 えびの高原往復の概要

えびのエコミュージアムセンター東側の韓国岳登山口から遊歩道を歩き出し、硫黄山の噴気を横目に木の階段を登ります。硫黄山火口展望所を過ぎると火山礫のゴツゴツした道に変わり、浮石に足を取られやすくなります。

五合目の休憩所で樹木が低くなって視界が開け、えびの高原の建物と硫黄山の白煙、白鳥山を見下ろします。六合目から先は石が小さくなり、火口側の柵に沿って歩きやすい道が山頂まで続きます。

山頂は広い岩稜で、西側に大きく口を開けた火口を見下ろし、南に大浪池、東に新燃岳と高千穂峰が並びます。硫黄山周辺には火山ガスの立入規制区域があり、北登山口側へは下れません。

ルートの特徴

景観・自然

山頂は大火口の縁で、南に大浪池を見下ろす

五合目 → 韓国岳地図・行程で見る →

山頂は広い岩稜で、西側に大きく口を開けた火口を見下ろす。南には大浪池の深い緑の湖面、東には新燃岳と高千穂峰が並ぶ。ガスがかかると火口も見えなくなる。

ルートを区間ごとに見る

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  1. 往路
  2. 復路

合計 3時間15分

標高プロファイル

標高プロファイル1,190m → 1,698m / 4.9km
1,100m1,200m1,300m1,400m1,500m1,600m1,700m0.0km1.0km2.0km3.0km4.0km

関連する山

通過ピーク

韓国岳

標高 1,700m

アクセス

韓国岳登山口(えびの高原)

登山口・発着。えびのエコミュージアムセンターの東側。有料駐車場とトイレはセンターにある。

Google Maps

マイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。

えびの高原

硫黄山の火山ガスで硫黄山登山口〜硫黄山〜韓国岳の道は通行不可。韓国岳へはえびのエコミュージアムセンター駐車場南側の登山道(迂回路)から登る。

マイカー

登山口まで直接進入可否可。えびのエコミュージアムセンターの駐車場まで車で入れる
マイカー規制なし。冬期はアクセス道路がチェーン規制されることがある
推奨駐車場えびのエコミュージアムセンター駐車場(自然公園財団)。乗用車1日500円

公共交通

バス鹿児島交通 霧島連山周遊バス(丸尾〜大浪池登山口〜えびの高原〜高千穂河原)
時刻丸尾8:30・10:30・12:30発→えびの高原8:56・10:56・12:56着。えびの高原9:00・11:00・13:00・16:00発。運行日は時刻表で確認
運賃のったりおりたりマイプラン1日乗車券 大人1,500円で乗れる。通常運賃は当サイト未確認

下山後の温泉

営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。

施設情報

白鳥温泉 上湯

時間
入浴7:00〜20:00。休館日は公式サイトで確認
料金
大人(中学生以上)市外在住者500円・小学生250円

特徴:韓国岳の下山後にえびの高原から下る途中で寄れる、蒸し風呂のある温泉。

ルート沿いのトイレ

ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約4.9kmです。

起点から場所
0.0km名称の記録なし

出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。

注意点

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対象:韓国岳 えびの高原往復(このページの情報を自動で添えます)

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出典

コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。