登り・地形
丸川峠まで続く樹林の登り
大菩薩峠登山口バス停 → 丸川峠地図・行程で見る →大菩薩峠登山口から丸川峠までは、樹林の中で標高差約780mを上げる。展望の少ない急坂が長く続き、この周回で最もまとまって高度を稼ぐ区間。
大菩薩峠登山口→丸川峠→大菩薩嶺→大菩薩峠→大菩薩峠登山口
裂石側から入り、大菩薩嶺を大きく周回する歩きごたえのあるルート。

裂石の大菩薩峠登山口バス停から丸川峠を経て大菩薩嶺に立ち、大菩薩峠から上日川峠を回って登山口へ戻る周回ルートです。山麓から標高差1,000m余りを登り、全長は約14.5kmあります。
前半は丸川峠まで樹林の登りが続き、峠で草地に出たあとも苔の多い尾根を大菩薩嶺へ進みます。山頂から大菩薩峠側へ回ると、樹林中心だった前半から稜線の景色へ移ります。
大菩薩峠から福ちゃん荘、上日川峠を経て裂石側へ下ります。行程が長いため、日没時刻と大菩薩峠登山口を発着するバスの時刻を先に確認する必要があります。
登り・地形
大菩薩峠登山口から丸川峠までは、樹林の中で標高差約780mを上げる。展望の少ない急坂が長く続き、この周回で最もまとまって高度を稼ぐ区間。
景観・自然
登山口から続いた樹林を抜けると、丸川峠で草地と丸川荘が現れる。視界の閉じた登りから、空の開けた峠へ景色が切り替わる。
景観・自然
丸川峠から大菩薩嶺までは、苔の多い樹林の尾根を約1時間登る。大菩薩峠側の開けた稜線とは景色が異なり、山頂に着くまで森の中を進む。
合計 6時間45分
標高 2,057m
バス停・裂石側から大菩薩嶺へ入るルートのSTART。
Google Maps駅・大菩薩峠登山口バス停行きバスの発着駅(JR中央本線)。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし。ただし県道201号は丸川峠分岐より先が12月中旬〜4月中旬 冬期閉鎖(当サイト未確認) |
| 駐車場・収容台数・料金 | 不明(当サイト未確認) |
| 最寄駅 | 塩山駅(JR中央本線)3番のりば |
|---|---|
| バス停 | 大菩薩峠登山口 |
| バス会社 | 山梨交通 |
| 運賃 | 300円 |
| 所要時間 | 約11〜26分(系統により異なる) |
| 便数 | 塩山駅発 6〜7便/日(柳沢峠・落合方面へ直通する系統を含む) |
| 運行期間 | 通年。4/25〜11/23の土日祝は増便系統あり。12/31〜1/3運休 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:裂石側の登山口に近く、上日川峠から塩山方面へ戻る動線でも検討できる。
ルート線から250m以内にある4か所。 トイレの無い区間は最長で約7.9kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 7.9km | 名称の記録なし |
| 9.8km | 唐松尾根分岐公衆トイレ |
| 10.8km | 名称の記録なし |
| 14.5km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。
対象:大菩薩峠登山口ルート(このページの情報を自動で添えます)
ログイン状態を確認しています…
コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。