景観・自然
ドンドコ沢に落ちる三つの滝
青木鉱泉 → 五色ヶ滝地図・行程で見る →二段に分かれて岩をえぐる南精進ヶ滝、枝沢の先に現れる白糸ノ滝、樹林を抜けた先の五色ヶ滝と、登るにつれて滝が現れる。展望台や分岐からそれぞれ数分で近づける。
青木鉱泉→南精進ヶ滝→白糸ノ滝→五色ヶ滝→鳳凰小屋→賽ノ河原→地蔵岳→赤抜沢ノ頭→観音岳→薬師岳→中道→青木鉱泉
青木鉱泉からドンドコ沢の滝を見上げながら鳳凰小屋へ登り、地蔵岳・観音岳・薬師岳を結んで中道を下る周回。登りは沢沿いの急登、下りは樹林の一本道になる。
青木鉱泉からドンドコ沢登山道に入り、山腹を巻きながら高度を上げます。落差70mほどの南精進ヶ滝、白糸ノ滝、五色ヶ滝と次々に滝が現れ、ザレ場を過ぎて林を抜けると沢の源頭の河原歩きになります。正面に地蔵岳のオベリスクを見て鳳凰小屋に着きます。
小屋から樹林帯を抜けると歩きづらい白ザレの斜面で、登り切ると子授け地蔵の並ぶ賽ノ河原です。地蔵岳を往復し、赤抜沢ノ頭から岩尾根をたどって観音岳へ。白砂とハイマツの稜線を薬師岳まで進むと、花崗岩の巨岩が積み重なった広い頂に出ます。
薬師岳から夜叉神峠への縦走路を分け、東へ標高差1,600mほどを下る中道に入ります。ダケカンバから針葉樹林へ、展望の無い単調な下りが続き、標高2,390mの御座石と呼ばれる大岩が目安になります。中道登山道入口からは林道を歩いて青木鉱泉へ戻ります。
景観・自然
二段に分かれて岩をえぐる南精進ヶ滝、枝沢の先に現れる白糸ノ滝、樹林を抜けた先の五色ヶ滝と、登るにつれて滝が現れる。展望台や分岐からそれぞれ数分で近づける。
景観・自然
五色ヶ滝の上でザレ場をいくつか越えて林を抜けると、ドンドコ沢源頭の河原歩きになる。正面に地蔵岳のオベリスクが立ち、その手前が鳳凰小屋。
岩場・注意
小屋のすぐ上で樹林帯を抜けると、足首まで沈む白ザレの斜面になる。
景観・自然
観音岳からハイマツのなだらかな稜線を南へ進むと、白砂の中に花崗岩の巨岩が積み重なる広い薬師岳の頂に着き、白峰三山と富士山が同時に見える。
岩場・注意
薬師岳から東へ下る中道は、展望の無い針葉樹林の一本道。標高2,390mの御座石と呼ばれる大岩が、進み具合をはかる唯一の目安になる。
合計 12時間36分
標高 2,764m
標高 2,750m
標高 2,841m
標高 2,780m
登山口・発着。ドンドコ沢と中道の登山口になる宿(標高約1,090m)。駐車場は約100台で1日800円、宿泊者は無料。
Google Maps登山口・到着地。燕頭山を経て鳳凰小屋へ向かう道の登山口(標高約1,070m)。市営駐車場は約80台で無料。宿は休業中。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。青木鉱泉まで車で入れる。韮崎ICから約50分 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし。林道の冬期閉鎖はあるが、期間中のシャトルバス等による規制は行われていない |
| 駐車場 | 青木鉱泉の駐車場 約100台・1日800円(バイク半額、宿泊者は無料) |
| 通行止めの条件 | 林道は冬期閉鎖。開通期間は当サイト未確認 |
| 最寄駅 | 韮崎駅(JR中央本線) |
|---|---|
| バス | 韮崎駅から鳳凰三山方面の登山路線バスが季節運行し、青木鉱泉バス停で降りる。運行期間・運賃は当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:天然掛け流しの日帰り温泉。露天風呂から八ヶ岳と茅ヶ岳が見える。
地蔵岳の東直下。ドンドコ沢・御座石鉱泉・稜線の道が集まる・標高 2,380m
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約8.7kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 8.7km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:鳳凰山 ドンドコ沢・中道周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。