景観・自然
淀川小屋から急登で尾根に上がり花之江河へ
淀川小屋 → 花之江河地図・行程で見る →淀川小屋で水を汲み、橋を渡ると急な登りが尾根まで続く。傾斜が緩むと木々の背が低くなり、トーフ岩の展望所を過ぎて小花之江河、日本最南端の高層湿原の花之江河に出る。
淀川登山口→淀川小屋→花之江河→黒味岳分れ→投石平→栗生岳→宮之浦岳→(往路を戻る)→淀川登山口
九州最高峰への最短路で、淀川登山口から淀川小屋、花之江河を経て奇岩の点在する稜線を宮之浦岳まで往復する。日帰りだが行動時間は10時間を超え、屋久島の天候の急変に備えた装備が要る。

淀川登山口からモミやツガの巨木の森を歩き、淀川小屋で水を汲んでから淀川の橋を渡ります。急な登りで尾根に上がると高盤岳のトーフ岩が見え、小花之江河から日本最南端の高層湿原の花之江河に着きます。ここは各登山道の合流点で、携帯トイレブースがあります。
黒味岳分れから黒味岳の東斜面をロープのかかる道で巻き、投石平に出ると宮之浦岳と永田岳が見えます。投石岳の急坂で森林限界を越え、翁岳の中腹をトラバースして残り1kmの水場を過ぎると最後の急坂で、栗生岳を経て双耳峰の宮之浦岳に立ちます。
晴れれば開聞岳や種子島まで見渡せます。帰りは往路を戻りますが、細かい登り返しが続くので下りも時間を見ておきます。屋久島の山岳部は無人の避難小屋しか無く、日帰りでも雨具・防寒着・ヘッドライトを必ず持ちます。
景観・自然
淀川小屋で水を汲み、橋を渡ると急な登りが尾根まで続く。傾斜が緩むと木々の背が低くなり、トーフ岩の展望所を過ぎて小花之江河、日本最南端の高層湿原の花之江河に出る。
景観・自然
黒味岳の東斜面をロープのかかる道で巻き、投石平から急坂で森林限界を越える。翁岳の中腹を巻く道は花崗岩の奇岩が並び、残り1kmの水場から最後の急坂になる。
合計 10時間50分
標高 1,867m
標高 1,936m
登山口・発着。町道淀川線の終点。休憩所とトイレがあるが水場は無く、紀元杉バス停から徒歩約50分。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。安房から屋久島公園安房線(県道)で約55分、町道淀川線の終点が登山口 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 淀川登山口の駐車スペース。休憩所とトイレはあるが水場は無く、宿泊は禁止。台数は当サイト未確認 |
| バス | 路線バスは紀元杉バス停まで。紀元杉から登山口まで徒歩約50分 |
|---|---|
| 時刻・運賃 | 当サイト未確認 |
| 山岳部環境保全協力金 | 日帰り1,000円、山中泊2,000円(中学生以上) |
|---|
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:屋久島町営の共同浴場。源泉約49度の熱い湯で、宮之浦岳の下山後に安く入れる。
宮之浦岳 淀川登山口往復・淀川登山口からの縦走・標高 1,376m
公式サイトルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約7.5kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
| 5.9km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:宮之浦岳 淀川登山口往復(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。