弥生登山口→三合目(旧道分岐)→姥石→大石→八合目→九合目→岩木山→九合目→八合目→三合目→弥生登山口

岩木山 弥生コース往復の詳細

弥生いこいの広場から東面を登る道。三合目までは伐採道の広い道で、八合目の湿地から上は灌木につかまって登る急斜面が山頂まで続く。

往復CT
7時間14分
距離
10.49km
登り
1,372m
下り
1,374m
難易度
標準
岩木山山頂の石積みの標柱と、その向こうに広がる津軽平野と日本海

岩木山 弥生コース往復のグレーディング

体力度
4 / 101泊以上が適当
技術的難易度
標準普通の登山道/登山経験と地図読みが必要

ルートの流れ

  1. 弥生登山口
  2. 三合目(旧道分岐)
  3. 姥石
  4. 大石
  5. 八合目
  6. 九合目
  7. 岩木山
  8. 九合目
  9. 八合目
  10. 三合目
  11. 弥生登山口

岩木山 弥生コース往復の概要

弥生いこいの広場の食堂脇から登山口に入り、ミズナラ林の広い伐採道を登ります。三合目で旧道と合流し、ブナの樹林で展望のないまま姥石、大石と高度を上げ、小さな湿地に出ると八合目の標柱があります。

八合目から上は小灌木の急坂で、右に大きな岩が見えるあたりからねじれた道になり、ササをつかんで登ります。左手は急斜面で、登山道自体も急傾斜で滑りやすく、この付近が本コースで一番緊張する場所です。

大きな岩を回り込んだ九合目から山頂までは細い灌木帯の急坂で、岩と岩の間に足を上げるような場所が続きます。復路は往路を戻ります。六合目から上は登山道を覆う草木が濃く、藪漕ぎになる年があります。

ルートの特徴

岩場・注意

八合目から山頂へ突き上げる灌木の急斜面

三合目 → 岩木山地図・行程で見る →

八合目の湿地から上は灌木につかまって登る急斜面で、左手が切れ落ちる。九合目の先は岩の間に足を上げる細い灌木帯が山頂まで続く。

岩場・注意

六合目から上を覆う藪

三合目 → 岩木山地図・行程で見る →

六合目から九合目はネマガリダケや草木が登山道を覆い、足探りで進む藪漕ぎになる年がある。夏はアブやブヨも多い。

ルートを区間ごとに見る

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  1. 往路
  2. 復路

合計 7時間14分

標高プロファイル

標高プロファイル239m → 1,614m / 10.5km
0m300m600m900m1,200m1,500m1,800m0.0km2.0km4.0km6.0km8.0km10.0km

関連する山

通過ピーク

巌鬼山

ルート上のピーク

岩木山

標高 1,625m

アクセス

弥生登山口(弥生いこいの広場)

登山口・発着。弥生いこいの広場(弘前市の野外活動施設)の食堂脇から新弥生登山道が始まる。路線バスは無い。

Google Maps

マイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。

弥生登山口(弥生いこいの広場)

弥生いこいの広場はクマの出没により令和7年9月1日から営業休止。令和8年度は電気柵の設置工事後、9月下旬に再開園の予定(変更前は9月上旬)。休園中の駐車場の利用可否は当サイト未確認

マイカー

登山口まで直接進入可否可。弥生いこいの広場(弘前市百沢東岩木山)まで舗装路
マイカー規制なし
推奨駐車場弥生いこいの広場の駐車場(台数・料金は当サイト未確認)
開設期間・時間4月下旬〜11月上旬、9:00〜16:30(オートキャンプ場を除く)。開設日は積雪状況で変動
トイレ園内にある(開園中)

公共交通

最寄駅弘前駅(JR奥羽本線)
タクシー路線バスは無く、弘前市街からタクシーになる(料金は当サイト未確認)

下山後の温泉

営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。

施設情報

ハッピィー百沢温泉

時間
日帰り入浴 10:00〜22:00(岩木山観光協会の施設案内による)
料金
入浴料は公式サイトに記載なし(当サイト未確認)

特徴:2023年に閉館した百沢温泉を2024年4月にリニューアルした源泉かけ流しの日帰り温泉。宿泊もできる。

注意点

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対象:岩木山 弥生コース往復(このページの情報を自動で添えます)

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出典

コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。