景観・自然
銅沼のほとりから火口壁を見上げる
裏磐梯スキー場分岐 → 銅沼地図・行程で見る →五色沼の源流といわれる銅沼は、独特な色の水をたたえる。晴れれば、登ってきた火口壁を沼の向こうに見上げる。
裏磐梯スキー場から1888年の噴火でできた火口原に入り、ガレた火口壁の急登を弘法清水へ登って磐梯山に立つ。帰りは裏磐梯スキー場分岐から銅沼のほとりを通ってスキー場へ戻る周回。

裏磐梯スキー場からゲレンデを登り、銅沼への道を右に分けて火口原へ入ります。1888年の噴火で崩れた小磐梯の跡で、周りを火口壁の絶壁に囲まれています。川上登山口からの道との分岐から、火口壁の急な登りが始まります。
ガレた急斜面は途中から傾斜が増し、鉄の手すりの付いた所を登り切ると猪苗代登山口からの道と合わさって弘法清水に着きます。弘法清水の小屋から急な道を登ると磐梯明神の石の祠が立つ山頂で、猪苗代湖と裏磐梯の湖沼を見渡せます。
帰りは弘法清水からお花畑を経て裏磐梯スキー場分岐へ下り、八方台への道と分かれて銅沼へ向かいます。銅沼のほとりを通って往路の分岐に出て、ゲレンデを下ってスキー場へ戻ります。
日程の検討:歩行6時間15分+休憩。交通・日没・最終便から出発時刻を逆算
景観・自然
五色沼の源流といわれる銅沼は、独特な色の水をたたえる。晴れれば、登ってきた火口壁を沼の向こうに見上げる。
合計 6時間15分
登山口・発着。裏磐梯スキー場(標高約900m)から登る。裏磐梯ビジターセンターはスキー場の駐車場の利用を案内しているが、猪苗代観光協会は夏はスキー場まで車両進入禁止としており、車で入れるかは当サイト未確認。登山口にトイレは無い。会津バスの裏磐梯高原駅バス停から徒歩約40分(約2.4km)。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 当サイト未確認。裏磐梯ビジターセンターは車なら裏磐梯スキー場の駐車場の利用を案内しているが、猪苗代観光協会は夏は崖崩れの危険があるためスキー場まで車両進入禁止と案内しており、食い違う |
|---|---|
| マイカー規制 | 当サイト未確認 |
| トイレ | 登山口を含めコース上に無い(裏磐梯ビジターセンター)。桧原湖周辺で済ませておく |
| 最寄駅 | 猪苗代駅(JR磐越西線) |
|---|---|
| バス | 会津バス 猪苗代・裏磐梯線の裏磐梯高原駅バス停から裏磐梯スキー場まで徒歩約40分(約2.4km)。便数・時刻は会津バスの時刻検索で確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:自噴する源泉掛け流しの塩化物泉。桧原湖を見渡す露天風呂は、クマの目撃のため当面閉鎖している(2026-10-07 時点の公式案内)。
四合目の弘法清水に建つ2軒の売店・休憩所の一つ。宿泊はできない。冷たい湧き水が出て、携帯トイレブースがある・標高 1,629m
内容更新日:
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対象:磐梯山 裏磐梯・火口原・銅沼周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。