土小屋→東稜基部→二の鎖元→弥山→土小屋

石鎚山 土小屋ルートの詳細

標高1,495mの土小屋が起点。傾斜のゆるい巻き道が続き、鎖場に入らず弥山まで登れる石鎚山の入門ルート。

往復CT
3時間48分
距離
8.03km
登り
840m
下り
840m
難易度
標準
石鎚山三の鎖を見上げる構図。急峻な岩壁を這うように延びる長い鉄鎖(登り方向)

石鎚山 土小屋ルートのグレーディング

体力度
2 / 10日帰りも可能
技術的難易度
標準普通の登山道/登山経験と地図読みが必要

ルートの流れ

  1. 土小屋
  2. 東稜基部
  3. 二の鎖元
  4. 弥山
  5. 土小屋

石鎚山 土小屋ルートの概要

石鎚スカイラインの終点・土小屋から、石鎚山の北面を巻くようにゆるやかな道が続きます。東稜基部を過ぎて二の鎖元で成就からの道と合流し、階段状の巻き道を登ると弥山です。標高差が480m弱と小さく、石鎚山の登路のなかでは最も易しい組み立てになります。

鎖場は迂回でき、道はよく整備されています。石鎚スカイラインは夜間閉鎖と冬期閉鎖があるため、通行時間を確認してから計画します。

ルートの特徴

景観・自然

苔むした道から笹原へ出て瓶ヶ森を望む

土小屋 → 鶴ノ子ノ頭地図・行程で見る →

土小屋遥拝殿の脇から樹林に入り、第一ベンチを過ぎると笹原に出て、東に瓶ヶ森、行く手に石鎚山の岩峰が見えてくる。標高差は小さい。

岩場・注意

北壁の下で4か所のルンゼを木道で渡る

鶴ノ子ノ頭 → 弥山地図・行程で見る →

第三ベンチの先で石鎚山の北壁の下に入り、木道で4か所のルンゼを渡る。雨の後や雪解け期は落石や土砂崩れが起きやすい。

岩場・注意

二ノ鎖と三ノ鎖に並ぶすれ違いできる鉄階段

鶴ノ子ノ頭 → 弥山地図・行程で見る →

二ノ鎖元の鳥居から上は傾斜が増し、二ノ鎖(65m)と三ノ鎖(68m)が続く。鉄階段の迂回路を通れば25〜30分で弥山に着く。

ルートを区間ごとに見る

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行程平均勾配30%以上の急登・急下降区間拡大すると、近接したCTも表示
  1. 往路
  2. 復路

合計 3時間48分

標高プロファイル

標高プロファイル1,494m → 1,976m / 8.0km
1,400m1,500m1,600m1,700m1,800m1,900m2,000m0.0km2.0km4.0km6.0km8.0km

関連する山

通過ピーク

鶴ノ子ノ頭

ルート上のピーク

弥山

標高 1,972m

石鎚山(天狗岳)

標高 1,982m

南尖峰

標高 1,982m

アクセス

土小屋

バス停・発着。石鎚スカイライン終点の登山口(標高1,495m)。

Google Maps

マイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。

土小屋(石鎚スカイライン)

マイカー

登山口まで直接進入可否可(冬期閉鎖と夜間閉門の時間帯を除く)。石鎚スカイラインで土小屋まで入れる
マイカー規制石鎚スカイラインは通年で夜間閉門。閉門時刻は4/1〜4/28が18時、4/29〜5/31が19時、6/1〜11/30が20時
冬期閉鎖12月1日〜翌年3月31日
通行料金無料
区間関門(面河)〜土小屋 約17.1km
推奨駐車場当サイト未確認
問い合わせ愛媛県 久万高原土木事務所 0892-21-1210

公共交通

バス当サイト未確認。冬期は石鎚スカイラインが閉鎖されるため、土小屋方面の便は運休するとされる
運賃・所要時間・便数当サイト未確認

下山後の温泉

営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。

施設情報

湯宿 湯之谷温泉

時間
8:30〜22:00(最終21:00)
料金
平日600円 / 土日祝・特定日700円

特徴:伊予西条駅方面へ下った先にある源泉かけ流しの温泉。

通過・関連する山小屋

ルート沿いのトイレ

ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約4.0kmです。

起点から場所
0.1km名称の記録なし
4.0km石鎚山公衆トイレ休憩所

出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。

注意点

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対象:石鎚山 土小屋ルート(このページの情報を自動で添えます)

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出典

コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。