岩場・注意
剣ヶ峰の山腹から朝日の肩へ渡る岩場のトラバース
峰の茶屋跡 → 朝日の肩地図・行程で見る →峰の茶屋跡から剣ヶ峰の山腹を巻き、朝日の肩まで足場の狭い岩場を横切る。鎖の手すりが付いた箇所は崩落の修復が入ることがある。
峠の茶屋駐車場→峰の茶屋跡→朝日の肩→朝日岳(往復)→峰の茶屋跡→茶臼岳(往復)→峰の茶屋跡→峠の茶屋駐車場
県道終点の峠の茶屋駐車場から峰の茶屋跡へ登り、鞍部を挟んで向かい合う朝日岳と茶臼岳を順に往復する。那須連山の2つの主峰を半日で歩く定番の行程。

峠の茶屋駐車場から登山指導所の脇を通り、樹林を抜けて中の茶屋跡を過ぎると、正面に茶臼岳の噴気、右に朝日岳の岩壁が見えてきます。稜線の鞍部に立つ峰の茶屋跡避難小屋が、この日の分岐点です。
先に朝日岳へ向かいます。剣ヶ峰の山腹を巻く道から朝日の肩までは岩場のトラバースで、足場の狭い箇所には鎖の手すりが付いています。肩から山頂までは短い登りで、山頂からは茶臼岳と三本槍岳、那須高原を見渡せます。
峰の茶屋跡へ戻り、火山礫の斜面を茶臼岳へ登り返します。山頂の那須岳神社から火口跡を一周し、往路を峠の茶屋駐車場へ下ります。
岩場・注意
峰の茶屋跡から剣ヶ峰の山腹を巻き、朝日の肩まで足場の狭い岩場を横切る。鎖の手すりが付いた箇所は崩落の修復が入ることがある。
景観・自然
峰の茶屋跡から茶臼岳へは砂礫の斜面を登り返し、噴気と硫黄の匂いの中を山頂へ出る。山頂の火口跡は一周でき、朝日岳の岩壁と那須高原を見下ろす。
合計 4時間10分
標高 1,799m
標高 1,896m
標高 1,915m
駐車場・発着。県道那須高原線の終点にある県営の無料駐車場(標高1,462m)。公衆トイレは11月下旬から冬季閉鎖、県道は12月中旬から3月中旬まで冬季通行止め。
Google Mapsバス停・那須塩原駅・黒磯駅からの関東自動車バスの終点。山麓駅前にあり、峠の茶屋駐車場へは登山道で10分弱。
Google Maps駅・那須ロープウェイ行きの関東自動車バスの起点(東北新幹線・東北本線)。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。県道那須高原線の終点にある県営の無料駐車場で、那須ロープウェイ山麓駅の1km先 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 峠の茶屋駐車場(無料、公衆トイレあり)。満車時は1km下の県営大丸駐車場から登山道を約20分。台数は当サイト未確認 |
| 通行止めの条件 | 県道は大丸温泉から先が12月中旬〜3月中旬に冬期通行止め。駐車場のトイレは11月下旬から冬季閉鎖で、大丸駐車場のトイレを使う |
| 最寄バス停 | 那須ロープウェイ(関東自動車 那須線の終点)。駐車場へは登山道で10分弱 |
|---|---|
| バス | 那須塩原駅西口から大人1,640円・約1時間15分。黒磯駅からも乗れる |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:那須湯本の共同浴場。温度の違う浴槽が並ぶ硫黄泉で、石鹸・シャンプーは使えない。
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約7.2kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。
対象:那須岳 峠の茶屋・朝日岳・茶臼岳ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。