登り・地形
滝沢登山口から続く樹林の急登
滝沢登山口 → 駒の小屋地図・行程で見る →滝沢登山口から駒の小屋手前までは、樹林の中で標高を上げ続ける。展望の変化が少ないまま登りが長く続き、山上湿原へ出る前に体力を使う区間になる。
駒ヶ岳登山口→滝沢登山口→水場→池ノ平→駒ノ大池→会津駒ヶ岳→中門岳→会津駒ヶ岳→駒の小屋→富士見林道→大津岐峠→キリンテ
檜枝岐の滝沢登山口からブナと針葉樹の急登で駒ノ大池へ上がり、会津駒ヶ岳から中門岳を往復して、富士見林道でキリンテへ下る縦走。
駒ヶ岳登山口のバス停から林道をショートカットして30分ほど歩くと、大きな木製階段のある滝沢登山口です。ここからヘリポート跡までは急登が続き、ブナの巨木の森を抜けて1時間30分で水場のある広場に着きます。
針葉樹の森を登って木道が現れると池ノ平の湿原で、視界が開けて山頂方向が見えます。駒ノ大池のほとりに駒の小屋が立ち、周りは7月下旬から8月上旬にハクサンコザクラのお花畑になります。山頂はここから20分の登りです。
山頂の先は動物の背のような稜線が中門岳へ続き、片道50分の木道歩きがこのルートの見どころです。駒の小屋へ戻って富士見林道に入り、小湿原と尾根の登降を1時間30分で大津岐峠へ。そこから標高差900mをキリンテへ下ります。
登り・地形
滝沢登山口から駒の小屋手前までは、樹林の中で標高を上げ続ける。展望の変化が少ないまま登りが長く続き、山上湿原へ出る前に体力を使う区間になる。
景観・自然
駒の小屋に近づくと樹林が切れ、池塘と草原を木道でつなぐ景色へ変わる。会津駒ヶ岳のなだらかな山頂部を実感できる転換点になる。
景観・自然
会津駒ヶ岳から中門岳へは、池塘が点在する広い稜線を木道でたどる。大きな登り返しが少なく、山頂部の湿原を長く味わえる。
景観・自然
中門岳から大津岐峠へ向かう富士見林道は、湿原から尾根歩きへ景色が変わる。会津駒ヶ岳の山頂部を振り返りながら、キリンテ側へ進む縦走らしい区間になる。
岩場・注意
大津岐峠を過ぎると展望のある尾根は終わり、樹林の中をキリンテまで長く下る。濡れた土や木の根では滑りやすく、終盤まで足元への集中が要る。
合計 9時間35分
標高 2,133m
標高 2,060m
バス停・START。会津バスの停留所(標高928m)。ここから林道を歩いて滝沢登山口へ向かう。
Google Maps登山口・到着地。国道352号沿いの下山口(標高1,009m)。会津バスの停留所がある。
Google Maps駅・御池・沼山峠・檜枝岐方面へ向かう会津バスの起点。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
マイカー1台で成立するか: 成立する。キリンテと駒ヶ岳登山口は同じ国道352号沿いで約3km
路線バスかミニ尾瀬公園のレンタサイクルでキリンテから駒ヶ岳登山口へ戻る
滝沢登山口の駐車場は20台と少ないので、満車なら駒ヶ岳登山口付近のグラウンド駐車場に停める
| 登山口まで直接進入可否 | 可。駒ヶ岳登山口から林道を上がった滝沢登山口まで車で入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 滝沢駐車場 20台・無料。満車のときは駒ヶ岳登山口付近のグラウンド駐車場に停めて歩く |
| 下山口への回送 | キリンテと駒ヶ岳登山口は国道352号沿いで約3km離れている。路線バスかミニ尾瀬公園のレンタサイクルで戻る |
| 最寄駅 | 会津田島駅(会津鉄道) |
|---|---|
| バス | 会津バス(福島交通)会津田島駅〜檜枝岐村。駒ヶ岳登山口・キリンテとも停留所がある。所要約2時間(尾瀬保護財団の目安) |
| 運賃・時刻 | 当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:会津駒ヶ岳の名を冠した村営温泉。登山口の集落内にある。
会津駒ヶ岳・中門岳 キリンテ縦走ルート・標高 2,055m
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約10.6kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 10.6km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:会津駒ヶ岳・中門岳 キリンテ縦走ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは片道の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。